長男ぴーが学校へ行かなくなって
2年経ちました。
2年間は長いような気もするし
短いような気もするけど、
今の心境を記録しておきます。
えーと、まず、
学校へ行くのをやめたこと、
結果としては
良かったと思っています。
HSCというわが子の気質を理解していたし、
"いつか行けなくなる日がくるかも…"
とは感じてました。
でも、いざパタリと行かなくなったときは、
"これでいいんだ"という気持ちが
大部分だったけれど、
"本当にこれで良いのか"と思う気持ちも
なかったといえば嘘になります。
それと同時に、私自身、
"今後ぴーとずっと一緒に過ごせるのか…"
と、二人きりで毎日過ごすことへの
不安がありました。
というのも、当時のぴーは、
不安定なことやイライラしてることも多く、
敏感同士の私とぴーは
お互いのネガティブ感情を受け取りすぎてしまって
大騒ぎになることもしょっちゅうでした。
一方で分離不安があり留守番はできないし、
家でも基本的に私と同じ空間にいたから、
ぴーが学校へ行かないということは
私の一人時間は
ほとんどなくなることを意味していました。
案の定、最初は結構しんどかったです。
学校へ行かない選択を
前向きに受け入れているはずなのに、
時々、急に不安になったり
苦しくなったりして
涙が出ちゃうんですね。(私が)
自分でもなんの不安なのか、
なんの涙なのか分からなかったんだけど、
今思えば、孤独感だったのかなって思います。
でも彼の頑張ってみるという意欲と、
私自身の精神安定のため、
二人で一緒に一歩踏み出しました。
(ぴーが少しでも安心できるよう、
パート先は家から徒歩圏内という絶対条件で探しました◎)
私が出かけるときは必ず玄関まで出てきて
「行ってらっしゃい…気をつけてね!」
と見送ってくれていたのに、
今は「○○行ってくるねー!」と声をかけても
2階から「は〜い」程度w
今度は私のほうが寂しかったりして(笑)
親心ってのは複雑…
というかワガママですね(笑)
時々二人でランチ。母と一緒に出かけてくれるから、まだカワイイもんですね。
彼の心のどこかに
先のことに対する不安は
たぶんあると思います。
でも、今を生きているぴーにとって
先の不安は、文字通り先のこと。
時間が流れていく中で、
然るべきときに
また親子で乗り越えていけたらいいなと
そう思ってます。
★ 〜 ★ 〜 ★
斎藤暁子さんと、
HSCの子をもつお母さん18人が作った
HSCを守り、あたたかく育んでいくための本。
学校へ行かなくても大丈夫、
仲間はたくさんいるよ!って教えてくれる本です♪
ぜひ読んでみてください!
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