大学生の娘がまた病んできています


中学生になった頃から、いつか不登校になるだろうと覚悟してきたけど、中学生の間はズル休みすることもなく卒業し、高校生の間も年に2〜3回リフレッシュ休暇と称してズル休みしただけ。


そして大学生になり、コロナ禍でリモート授業も多かったので、自宅で過ごせる安心感からか、比較的落ち着いた様子で過ごしていました。


11月からは完全対面授業になり、毎日の通学が再開。

それが原因なのか、友人関係の行き詰まりなのか、核心の部分は話さない子なのでわかりませんが、かなり病み始めています。


「もう頑張れない」

「皆は頑張っているのに」

「寝たら明日になっちゃう」


こんな時、何を言っても否定してくる娘。どんな言葉も彼女のココロには受け入れられる事がありません。


それでもつい、

「頑張るのやめたらいい」

「そんなに苦しいなら逃げたって止まったっていい」

「思いつめるくらいなら、大学やめたって構わない」


そんな言葉を娘に投げかけてしまいました


「そんな事したら将来が不安になるだけ」

「責任取ってくれるの?」


何を提案しても、ただ、うんうんって聞いても、私にどう答えて欲しいのか、私にはわからないのです。 

こんな時、いつも自分の力のなさや、理解力のなさを痛感します。

母親になる資格がなかったと・・


もともと私は、読み取る力や分析する能力が低いです

我が子なのに、何を望んでいるか気がついてやることができません


そして行き着く先は、彼女の母親でいる事を、もう無理!と投げ出したくなってしまいます


やっぱり、親になる素質が欠如しているのかもしれません


娘と同様、朝が来ることがたまらなく怖くなります

娘の病むココロを受け止めすぎる私自身、HSPなのかな・・・