- 前ページ
- 次ページ
Step1 コントラスト(望まない事)を体験し、同時にVortexに願いが打ちあがる
(願う必要なし。何もしなくていい)
Step2 ソースが応える(ここは宇宙の仕事。何もしなくていい)
Step3 受け取る(ここが人間の仕事)
創造の3ステップ。
私が勘違いしていたのはStep1願う!
詳細に細かくリアルにイメージしてそれを感じる・・・
じゃなかった。
気持ちが良くなるならそれもOK.
しかしそれをしなくても、もう既に願いは届けられてるなんて
知らなかった!!!!
巷で言われている事と、真実の乖離。
じゃ何をしたら受け取れるのか。
Step3受信モードで出来るだけ長くいる。
受信モードとは何か?
それは
良い気分。
良い気分の範囲は広く、
ほっとする。
安心する。
体の力を抜いて無心になる。
笑う。
喜ぶ。
楽しい。
希望に満ちている。
感動している。
このあたりの感情状態でいる事だった。
しかも望みにフォーカスしてその気分を詳細に味わう必要がなかった。
なぜなら
宇宙は今感じている周波数=感情のエネルギーに反応している。
イメージに反応するのではなく、イメージしたときの
感情のエネルギーに反応する。
だから音楽を聴いてほっとしている。
赤ちゃんの動画見て「かわい~~」という幸せな気分でいる。
動物が好きならペットを撫でて「かわいい~~」という気分でいる。
こういう事だった。
他にもその方法が多ければ多いほど良い。
なぜなら状況に応じて使い分けられるし、
簡単に感情の周波数が上がるからだ。
中でも一番簡単な事は・・・
瞑想
と言っても、瞑想の概念が「雑念に苦しめられる」とか
色んな難しい意味がくっついているなら、違う。
瞑想とは、単に呼吸に意識をフォーカスするだけ。
他の思考や場面が出てきたら、それが通り過ぎるのを
そっと待って、また呼吸に戻る、を繰り返すだけ。
何が目的かというと、思考を止める事が目的。
今活性化している思考が止まれば、気分は必ず良くなると
エイブラハムは教えている。
確かにそうだ。
気分が悪いのは、気分の悪い思考が活性化しているから。
気分の悪い過去が頭に浮かんだ時も同じだ。
それをどうこうといじらずに、
ただ手放す。それと戦わずに、受け入れて手放す。
すると
抵抗の波動が生じない。
ステップ1にいるときはコントラストを体験している。
つまり望まない事を体験しているので、気分は悪い。
そこからステップ3にどうやって行くんだ?
それが出来なかったので苦しかった。
そしてステップ1にい続ける時間が単に長かっただけ。
だけどそんなことは問題じゃないって
エイブラハムは言っている。
あなたには思考を選ぶ力があり、
思考が変わると気分が変わり、
感情をコントロールできる能力がもともと備わっている。
だから今どんな最悪な気分でいようと
あなたが気分を変えようと決断したらいい。
ただし、ここで落とし穴。
気分とは、引き寄せの法則が働いているので
最悪な鬱状態という感情にいるなら、ひとっとびで幸せという感情に行けないという事。
それを知らないと、
「なんだ、やっぱり気分なんて変えられない、、」
と人生に絶望してしまう、とエイブラハムは言っている。
まさにそうだよね。
引寄せを理解していない事で絶望に至るなんてもったいない。
しかし1度ずつなら上がれるんだ。
1度というのは音階でいうと、
ドレミのドからレに上がる事。
半音でもいいよ。
ドからド♯。ハから嬰ハ(日本音名)CからCis(ドイツ音名)
そして引き寄せが働いているから
このように少しずつなら良い思考に手が届き、
その感情も味わるってこと。