今回は5月から7月までの「県立逢瀬公園」の山野草を紹介します。

 

この逢瀬公園は郡山市の西部にあり、里山全部が自然公園となっていて、その中に多くの散策路が整備されています。

また春先から秋口まで自然界にあるいろいろな山野草が花を開きます。

 

今回は5月から7月まで、数回散策した時の花々を紹介します。

 

まずは5月の新緑の中の散策です。

 

さわやかな風の中、気持ちの良い散策が続きます。

 

さっそく沼には水上植物のミツガシワが咲いていました。

 

シャガです。

 

キングサリ、名前からして洋風の名前かと思ったら、漢字では金鎖と書きます。

 

光合成をせず、地中から養分をもらいます。

 

複数の県で絶滅危惧種に指定されています。

 

環境省や複数の県で絶滅危惧種に指定されています。

 

この花もキンランと同じく絶滅危惧種に指定されています。

 

 

6月以降になると、メタセコイヤも緑に覆われて来ます。

メタセコイヤは古代から生きている大型の木です。

 

昔、戦の時大将が振り下ろした采配に似ているのでこの名が付いたそうです。

 

 

ママコナは群生で咲いていました。

 

花が波のように見えますね。

 

高木ですが、可愛い花を付けます。

 

3~4mmのとても小さな花で、必ず対で咲きます。

 

7月になると、木々の緑も多くなります。

 

一つの木から数色の花が咲きます。

 

星のような小さな花が咲きます。

 

ちょっと不気味な名前ですが、綺麗な紫色です。

 

以上、逢瀬公園の花々でした。