先週遊びすぎて天罰が下ったようで
スーパーフォーミュラー最終戦を観戦する予定でしたが
超急ぎの仕事が入り断念しました。
土日出勤でまたまたストレスが溜まりそうな一週間の始まりです。
国内では各レースでチャンピオンが決定してますね。
前出のスーパーフォーミュラでは無限の山本尚貴選手が
ミラクルを起こしてのタイトル獲得でした。
おめでとうございます。
タイトル争いのライバルが世界耐久選手権(WEC)に出場の為
欠場という、見えない敵との争いでした。
スケジュールを組む側も考えて欲しいものですね。
レースは相当面白かったようでツイッターに張り付いてました。
観戦できなかった事に後悔です。
一方海外ではMotoGP最終戦でレプソルホンダのマルク・マルケスが
史上最年少でタイトルを獲得しました。
当然努力もしてるでしょうが、持って生まれたセンスで
達成できるんでしょうね。
うらやましい!
で、今回は
「2013 MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」
JSB1000クラスのお話です。
こちらも4人のライダーがチャンピオンを争うという注目のレースでした。
しかも2ヒート制!各ヒート通常ポイントに3ポイントのボーナスポイントがっ!
というどこかの家電量販店のようなポイント制度。
「もう誰が勝ってもいいよ。面白ければ!」という気持ちで
観戦してました。
RACE1ヘアピンのバトル
#4秋吉選手、#1中須賀選手
このあと中須賀選手がトップに立ちRACE1は中須賀選手が勝利。
チャンピオンに近づきました。
RACE2もスタートからいたるところでバトルが展開されましたが、
結局中須賀選手が勝利。
そしてチャンピオンに。
RACE2ゴール後のウイニングラン
RACE2表彰式でのシャンパンファイト!
今回のRACE2でおかしな事がありました。
5周目くらいに雨が降り出して白地に赤バッテンのレッドクロスという
旗が掲示されました。トップグループはこれを見てスピードを落としたようです。
この旗は「雨がふってきたよ、滑りやすいから注意して」
という旗でありスピードを落とさなくてもよいはずなんですが。
これで後方にいたライダーが一気にトップに立ちました。
各ライダーの解釈の違いだったのでしょうか?
これはスピードを落とすライダーとそのままのスピードで走る
ライダーがいる状態で非常に危険だったと思います。
2位の柳川選手がレース後のインタビューで
「気持ち悪いレースだった。大事故にならなくて良かった」
と言ってました。
2輪レースに限らず4輪レースでも規則に
どっちつかずの説明がなされている事があります。
しっかりと見直して行かないと今後問題が起きるのでは
ないでしょうか。
大事故になる前に…。
今シーズンもほぼほぼチャンピオンが決定しておりますが
来シーズンも事故の無いよう、私たちをしびれさせるレースを
展開して頂きたいと思います。
忘れてましたよ。F1があと2戦残ってましたね。
贔屓のキミライコネンは欠場だって。
もうすでにフェラーリのシート合わせを行ったということです。
来シーズンに期待です。




