2で終わりにしようと思っていたのですが思うところがあり3を書きます。

以前から"ご当地〜"というものがありますが、もし今回のような出来事がNYで起こったならばどうでしょう?日野氏はニコニコして生徒のプレイをそのままにしておいたかもしれません。

だけれども、ここには日本でしかも「発表会」のようなもの。もうお解りかもしれませんが、この日本でJAZZに限らずハチャメチャに聞こえる音楽は一般的にご法度でしょう。

ですから手段はともあれ日野氏流のやり方が「バシバシ」となっただけで単に個人の問題であり、これほどに取り立てる事でもなかったのではないか、と思う今日この頃です^_^。