六日目・七日目



いよいよ最終日…。


朝ごはん張り切って早めに行ったわりに、今までで一番美味しくなくて


ちょっとがっかり↓↓



気をとりなおして、最後のツアーへ出発バス


この日はアレキサンドリアの街を回った。



最初は国立博物館。


フラッシュたかなきゃ写真OKのトコ。


女性の棺の蓋とか、ハトシェプスト女王の像が特に印象的やった。


ここに展示されてるのは、大体紀元前300年前かそこら以降やけん、


エジプトっぽいのよりは、ギリシャの彫刻に近いものが多かった。



博物館の中でも外でも、現地の中学生の団体に囲まれ、


キャーキャー言われた(笑)


外では、引率の先生が早く行くぞ!!的に怒ってたのに、


そんな中、ツアーで一緒だったおじいちゃんが一緒に写真撮ろうって


生徒達に行って、大騒ぎあせる


終いにゃ先生もヤケになって一緒に写ってた(笑)




その後は、ポンペイの柱を見に。


何とかって王様が、アレキサンドリアの街を救ってくれたときに、


その御礼に民衆が送ったらしい。


街中にポンっと柱が見えてるのが面白かった。


エジプトは、本当こういう感じで街と遺跡が共存(?)してるのが本当面白い(*´艸`)




その後は、カイトベイの城塞へ。


紀元前3世紀頃に、ファロス島に建造された灯台(古代の世界七不思議の一つ)


が、14世紀の大地震で崩壊したらしく、その石を使って城塞を作ったらしい。


ココは時間なかったせいか、中にも入れなかったし、ちょっとしか見れなかったし、


何かあんま楽しくなかった<( ̄∇ ̄)ゞ


というか。


城塞の思い出より、ここでも小学生や中学生に囲まれ、大騒ぎ。


どこぞの子供の写真に写ってきちゃった(*´艸`)




アレキサンドリアの人は、日本人大好きみたいラブ


ここに行けば誰でも芸能人気分を味わえる事請け合いです(笑)




昼はシーフードのお店。


魚介類が苦手なので、この旅行で一番まずかったガクリ




そのまま空港に向かって、ガイドさんとはここでお別れ涙


名残惜しかったけど…。


もう会うこともないんかなぁ。


またエジプト行く機会あったらガイドお願いしたいけどにこ




空港でちょっと待って、ツアーの皆で話してたら、ツアーに来てた


新婚さんの旦那さんが同い年だったことが判明Σ(・ω・ノ)ノ


いや~、ホントびっくり(笑)



出発時間になっても、全然迎えのバスが来ない(´-ω-`)


エジプト時間らしいきゃきゃ




いよいよドーハへ向けて出発。


着陸間際、夜景がめっちゃキレイやったドキドキ


空港内はシャトルバスで移動。


ターミナル(?)がそこに見えてるのに、どんだけ遠回りするん?!って位、


回りまくり汗




ドーハで3時間待って、最後のお土産買いあさって、とうとう関空へ向け出発。



帰りもかわらず、結構熟睡できたかな(>艸<*)




日本に着いたら、天気が悪くて、関空から福岡空港が本当しんどかったガクリ


予定より、1時間遅れ、飛行時間も延び、飛行機揺れまくり、最後はちょっと酔ったほろり




福岡空港着いて、あぁ本当にこれでツアー終わりだぁ…って思ったら、


めっちゃ寂しくなった(´;ω;`)


本当に色んな意味で恵まれた旅やった(≧▽≦)



日本を出て、色んな人や文化に触れるのって、自分に絶対プラスになると思う。


絶対若いうちに行って、色々吸収するのが良いって言うの分かる気がする。


また近いうち海外旅行行きたいなぁラブ

五日目



今日はまず赤のピラミッド、屈折ピラミッド、アイスクリームピラミッドへ。


赤のピラミッドは三大ピラミッドとまた違う感じで形がすごくキレイキラキラ


写真撮るのに、ちょっと登ったら、ガイドさんに怒られちゃった↓↓



屈折ピラミッドは軍事施設の関係(?)かなんかで、近くで見れなかったほろり


石で境界線が作られてたのは驚いたけど(笑)




次は階段ピラミッドへ。


世界最古のピラミッドだそうで。


近くには神殿跡、南の墓場跡(底が見えない位のふかーい穴)とかもあった。


階段ピラミッドは、元々は直方体のお墓で、その上にまた直方体の墓重ねて…


って4~5段造って、ピラミッドの周りに城壁作ったから、その城壁の外からでも


ピラミッドが見えるように、もう2段プラスして、今の形になったそうな。


あとそう言えば。ピラミッドの入り口はオリオン座の見える北側だそうで。


何でオリオン座かは忘れた<( ̄∇ ̄)ゞ


ここの神殿跡には、犬がいっぱいいて、仔犬もいたドキドキ


触れなかったのが残念なくらい、本当可愛かった(>艸<*)




で、終わってから今度はメンフィスへ。


屋外博物館へ。


めっちゃでっかいラムセス2世の像が腰から上がキレイに残ってた!!


本当石もキレイで美しかったラブラブ


外にはエジプトで2番目に大きなスフィンクスが。



ここで髭のお勉強。


古代エジプトでは髭は不潔なものだったから、付け髭がされてて。


像に残ってる長い髭は王様か神様のもので、先が巻いてるのは神様の。


ラムセス2世の髭は巻いてなかったから、これは王様ってコトを示してて、


スフィンクスのは巻いてるから神様を表してたみたい。




その後、絨毯スクールへ。


全部手作りだって。


小学生位の子供達が、一生懸命勉強してた。


キレイな、触り心地の良い絨毯がいーっぱい。


作り方見学させてもらったけど、やり方がすごくシンプルなのにびっくり。


何でそこが今その色を使うってすぐ分かるの!?って感じ。


生徒の作ったのは売らないらしいけど、それで良いから買いたかったなぁ…。


一枚●万は絶対買えませんってガクリ




お昼をギザで食べて、いよいよピラミッドとお別れ涙


アレキサンドリアへ向けて出発バス



途中スーパーでトイレ休憩したけど、トイレの人のチップの


もらい方が感じ悪すぎむっ


そんなに態度の悪い客ばっか来るのかなぁ?


どっちも気持ち良く対応したら良いのに…



アレキサンドリアはカイロに比べてすごくキレイ。


カイロも都会は結構キレイだったけど、一歩奥に入ると


ゴミがたまってるトコとかいっぱいある。


アレキサンドリアは結構全体的に栄えてた。


石油の会社があったり。


石油作る時、無駄に出てきたガスを燃やしてたけど…


何か上手いこと使えないのかなぁ?


もったいないし、無駄に燃やして見るからに環境にも悪そうでえへへ…


渋滞も相変わらずすごかったあせる




夜ご飯は…


スープ以外、食べれたもんじゃなかった汗


これまでに一番ってくらい、味が濃いショック


おまけに何の肉か分からない肉があるわ、めっちゃ硬いわ、


デザートはやっぱりめちゃくちゃ甘いわ↓↓



ご飯のあと、お店でツアーの皆で写真撮ったカメラ


本当良いメンバーに恵まれたラブラブ

四日目


寝台列車に揺られ、車掌さんのモーニングノックで起床。


がっつり寝たんやけどなぁ…


前日までの陽射しのせいか、左目&頭が痛い(ノ_・。)



とりあえず、化粧水で冷やしてみたけど、この日は一日頭痛が汗



でも、でも!!


頭痛いのなんて忘れちゃった!!



ついについにキラキラ


ご対面ドキドキ


三大ピラミッドドキドキドキドキドキドキ


間近で見て、大きさと形のキレイさに、ただただ感動きゃー


ピラミッドに触っちゃったし、ちょっと登っちゃったし


第二ピラミッドには入れたし(>艸<*)



今から5000年近く前に、こんなものを人工で造ったなんて…


ホント信じられない。


すごすぎる!!



ピラミッドの中は蒸し暑く、立って歩けないから中腰で上り下りしなきゃ


いけなくて、結構きつかったあせる



中は棺があるだけ。


装飾や壁画もなし。


すごいシンプルなんだけど、すごくしっかり出来てて逆にそれが良かった(´∀`*)




んで、お次はスフィンクスドキドキドキドキドキドキ


これもめっちゃ見たかった!!



スフィンクスって1個の石から作られたらしいΣ(・ω・ノ)ノ


今は修復されて周りが所々タイルみたくなっちゃってるけど。



でも、原型は約5000年前のまま。


カフラー王のピラミッドをしっかり守ってる感じがした。



目線の先には確かにケンタが(笑)





ピラミッドを後にし、パピルス専門店へ。


安く売られてるのは、ほぼバナナの木を使って出来た偽物らしい。


まぁ、似てるし言われなきゃ分かんないけどえへへ…


パピルスの作り方や見分け方etc…を説明してもらって、店内散策。


でも、高くて断念↓↓


一番安かったのがしおりで、それでも20エジプトポンド(約400円)。




その後、ハンハリーリという市場へ。


市場はとにかくぼったくりのすごいトコ。


まぁ、要するに偽物をありえない値段で買わせようとする。


値札がないから、ガイドさんに相手の言い値の半額までは確実に値切れる


って聞かされて、やってみたけど、本当やった!!


最高は15ドルから6ドルまで値切ったチョキ


とりあえず、市場を歩けばしつこい位『カワイイ』って言われる。


そんなんで買おうって思わないってw


一緒に回った子は『もうカワイイ聞き飽きたってショック


って怒ってた(笑)


まぁ、売る方も同じような店がいーっぱい並んでるトコで勝負してるわけだし、


そりゃあ必死になるよね。


値切っての買い物、楽しかったドキドキ


次はもっと上手く交渉できそうな気がする(>艸<*)




お昼は韓国風中華料理店(笑)


ずーっと濃い味だったから、久々日本に近い味で美味しかった(´∀`*)




昼食後、エジプト考古学博物館へ。


もーすごすぎきゃー


人の多さも展示物も。


日本の古代エジプト展の何十倍規模。


どうやって運んだん!?って位、大―――きな像が所狭しと置いてあるキラキラ


触ったら罰金って言われたけど、普通に触ってる人が結構多かったえへへ…


あと、棺とか、棺おけとかもいーっぱい。


デザインのめっちゃ細かいヤツとか、石がすごくキレイなのとか。



2Fの半分近くはツタンカーメンゾーン。


盗掘されなかった発掘品がかなりの量(ほぼ全部??)展示されてた。


有名すぎる黄金のマスクとか、純金(110kg上げ上げ)の棺etc…


とにかく金だらけ。めっちゃ豪華キラキラ




自由時間、中うろちょろしたら、ちょっと迷った<( ̄∇ ̄)ゞ


ホント広いからねぇ。


日本のTVカメラも来てた(>艸<*)




ホテルへ出発。


博物館から見えてるのに全く車が進まない汗


カイロは特に車の量がハンパない!!あと路駐も。


走ってる車より、路駐のが多いトコも…(笑)


で、平気で人が走ってる車を強引に止めて渡ってく。


見ててハラハラするくらい、危なっかしいΣ(・ω・ノ)ノ


本当エジプトでは、道でクラクションが鳴ってない瞬間ないからね。




夜はナイル川クルージング。


むこうの伝統的なダンスとか歌とかもあったけど、


日本人のツアーだらけでちょいテンション下がった↓↓


ここは日本か?!って位。


でも、エジプトではスリとか危ないから、基本食事するトコとか、


貸切にしてくれるらしい音譜


女の人のダンスは色んな意味ですごかった(笑)


男の人のダンスは、とにかく止めてあげたくなるくらい、


ずーっと同じ位置で回りっぱ。


全然スピード落ちないし、衣装めっちゃキレイだから本当キレイだったし。



クルージングでは、今回一緒に行ったツアーの人以外にも、


3組新婚さんがいた(´∀`*)


3組とも、うちと同じか下じゃないかって位の人。


ダンスに呼ばれて、恥ずかしそうだったけど、めっちゃ嬉しそうで。


何か幸せおすそ分けしてもらった(*´艸`)ラブラブ

三日目


朝まず王家の谷へ。


人がすごい!!!!


イメージしてたより、砂山というか火山跡みたいなトコ。


盗掘されないように、こういうトコに作ったらしいけど、残念ながら


今のトコ盗掘されなかったのはツタンカーメンの墓だけ。


ツタンカーメンの墓が盗掘されなかったのはこの隣の墓(ラムセス6世)の墓


が発見され、盗掘された時に入り口の砂をどかす時、ちょうどツタンカーメンの


墓の上に砂が積まれていって、そのおかげで墓の入り口に自然の山みたいのが


出来て、墓泥棒に見つからなかったらしい。


この墓が見つかったのは、偶然馬の足がつっこんだかららしい。



それはさておき。


行ったのはラムセス9世・6世・1世、そしてツタンカーメンの墓。


どの墓も壁画がかなりキレイに残ってて、9世の墓は広くて天井にも残ってて、


6世の墓は色も比較的キレイに残ってて、何より1世の墓は小さかったものの、


壁画がめっちゃキレイに残ってたラブ


3000年以上前の色がそのまま。棺も残ってた(>艸<*)


どこの墓も『え?!これ触れちゃうよ?!』って位壁画むき出しΣ(・ω・ノ)ノ


色んなトコ触って来ちゃったドキドキ


天河好きとしては、ラムセス1世の墓行けたのが一番嬉しかったなふっ



そして。


ツタンカーメンの墓。


これ一つで上3つ分の墓以上の見学料が汗


王家の谷にある墓の中で、一番小さなお墓らしく、壁画もほんのわずか。


ラムセス1世のと比べても半分以下。6世とかからしたら1/10以下かもあせる


でも、盗掘されなかっただけあってか、めっちゃキレイキラキラ


ツタンカーメンがミイラにされる様子、墓に連れて行かれる様子etc鮮明に残ってて。


見つかった棺と、ミイラは展示されてた。


棺本当に小さくてびっくりした。


昔のエジプト人は結構小さかったのかなぁ?




王家の谷を後にして、ハトシェプスト葬祭殿へ。


エジプト初(?)の女王様の葬祭殿。


神官や民衆を納得させるため、彼女の像は男として作られてたらしい。


(男の人は外で作業するから、肌の色が茶色で、女性は白とかあるそーで。)


後に彼女を殺した王(?)が、彼女の名前や像、壁画を壊しちゃったらしいけど、


キリスト教時代にも色々破壊されちゃったらしいけど、柱や一部の像はキレイに


残ってたにこ



ここでもやっぱり約3000年前の色がキレイに残ってた。


天井の星の様子とか。


ここの葬祭殿とカルナック神殿(アメン神を祭ったトコ)の入り口は


一直線でつながってるらしい。


それはハトシェプストがアメン神を父と思っていたかららしい。




その後、メムノンの巨像行ってアラバスターの石のお店へ。


本物の大理石で出来た物と玄武岩物との違いを教えてもらい、


お土産を購入。完全衝動買いえへへ…


基本エジプトでは倍近い値段を最初は言ってくるそーで。


トータル210ドル位のを、150ドルまでまけてもらって、おまけつけて


もらったドキドキ




昼食を頂き、今度は金の専門店へ。


230ドルのカルトゥーシュ買っちゃったラブ


これも完全衝動買い。


でも迷っちゃったし、エジプトじゃなきゃ買えない物だし。




その後馬車で近くの市場へ。


エジプトの街は、日本と違って道がすごく適当。


よー事故らんなぁってくらい。


クラクションが当たり前。常になってる。


馬車やヤギ車(?)が普通に一緒に走ってるしね。


ってコトで普通に真横をバスや車が通り過ぎる中、馬車で横通って。


バスとすれ違う時とか、めっちゃハラハラしたけど、


それ以外は気持ちよかったドキドキ




市場はすぐ『ワンダーラー』とか『ゲッツ』とか、『もうかりまっか』


とか『バザールデギザール』とか(笑)売ろうとする人にとにかく


めっちゃ話しかけられる。


一回目通った時、『ツーダーラ』やったのが、次通ったら


『ワンダーラー』になってるし(笑)


定価がなくて、結構適当言うから、値切るのが常識みたい。


日本と全然違うねえへへ…



姉がルクソールのマックで限定タオル購入。


約9ドルだったから買わなかったけど、うちも買えばよかったなぁ。




市場散策の後は帆掛け舟でナイル川遊覧。


すごく原始的な仕組みで、基本風だけで進む。


風向きにあわせて帆の向き変えて、進行方向変えるっていう。


そんな原始的な船を操縦(?)するおじさんが


普通に携帯扱ってたのがめちゃくちゃおもろかったきゃきゃ


これも気候がベストで気持ちよかったラブラブ




夜はエジプトで一番美味しかったかも。


味濃いし、デザート甘かったけど、肉が柔らかかったきゃー



夜ご飯の後、寝台列車でカイロへ向けて出発。


ルクソール駅では、市場以上にしつこく『ワンダーラー』って売りに来てた。


1ドル位なら買えば良かったかな。



寝台列車は揺れがすごくて、ちょい気持ち悪くなったけど、


まぁどこでも寝れるからね。やっぱ熟睡ぐぅぐぅ

3/13~19で行ったエジプト旅行の日記ラブ


めっちゃ楽しかったドキドキ



一日目&二日目


福岡空港を20時過ぎに出発飛行機


まず関空へ。


関空までは45分と、この旅ではかなり短いフライト。



ここで、ツアー参加者全員と顔合わせ。


初海外がエジプトで、しかも一人でツアーに参加してる女の子がいたΣ(・ω・ノ)ノ


すごいねぇきゃー

うちは無理だぁあせる



関空で2時間弱待って、いよいよドーハへ向けて出発ラブラブ


約12時間のフライト。


どこでも寝れる人間で良かったラブ


途中さすがに腰や肩痛くなって目覚めたりもしたけど、基本はぐっすり寝てたぐぅぐぅ


この間、夜と朝で機内食が。


福岡空港で急いでカレー食べたのに…(笑)


カタール航空で行ったけど、飛行機会社で3ツ星を獲得してる会社らしく、機内食美味しかったドキドキ



ドーハ空港に到着して、バスで空港内の建物へ移動。


とにかく広くてキレイな空港。


ドーハから出発する時は、バス乗る意味あったの??って位まん前の飛行機やった(笑)




ドーハ⇒エジプト間は約3時間。


今回は窓際の席で、外の風景見ながら行けたけど、とにかく砂漠砂漠。


何となく物寂しさを感じた(´-ω-`)


ここでも朝食として機内食が(笑)


とにかくツアーの最初は食べまくり。



そんなこんなで…


ついにエジプトのルクソール空港に到着ドキドキ



ちょい閑散としたトコだったけど、空港の建物にヒエログリフで


『WELCOME』


って書いてあって、エジプト来たんだぁって実感ほのぼの




空港から、そのままカルナック神殿へ。


行く途中、馬車とかスフィンクス街道とかモスクとか、もちろん人も、


とにかく目にする景色が日本と全く違って(←当たり前。)興奮音譜



ガイドさんはムハンマッドさん。


カイロ大学で考古学を学び、日本語を勉強してツアーガイドの資格取ったらしい。


羨ましい限りの経歴(>艸<*)



空港から10分位でカルナック神殿到着。


ここマジすごかった!!


全ての建物や像に、ただただ圧倒された。


日本の博物館とかでは


『手を触れないで下さい』


って絶対書かれてる展示物に普通に触れるし、オベリスクとかめっちゃキレイに残ってるし。


めっちゃ人が多くて、世界各地から人が集まってる感じだった。




カルナック神殿出て、ランチナイフとフォーク


バイキング形式で、思ったより美味しかったラブラブ


念のため、生野菜とフルーツを我慢ほろり




昼食後、今度はルクソール神殿へ。


ここもカルナック神殿も、街の中にポンって遺跡がある。


ここはカルナック神殿よりは小さかったけど、残ってるモノの状態は良かった気がする。


ラムセス2世の名前や、アレクサンドロス大王の誕生名(?)や即位名、


有名な、カデシュの戦い(世界初の平和条約が結ばれた戦い)の様子、


北エジプトと南エジプトが統一された時の様子、


ツタンカーメンとその奥さんの像、


ラムセス2世の像とかとにかくキレイに残ってたきゃ


あと、エジプトがキリスト教に支配されてた時、古代エジプト時代の神殿が教会


として使われてたらしく、その時ヒエログリフが刻まれてた壁の上に何か塗って、


最後の晩餐的なキリスト教の絵を描いてたらしいんだけど、その絵の跡や


それがはがれて下のヒエログリフが見えてたり、とにかくすごく鮮明に残ってた!!



規模は小さかったけど、うちはルクソール神殿のが好きだったなドキドキ



どっちの神殿にも、20数mの柱がいっぱい残ってたし、


スフィンクス街道(道の両側にスフィンクスがいーっぱい並んでるヤツ)とかあって、


初日から大興奮(≧▽≦)w


それぞれの遺跡での自由時間が短すぎて、ゆっくり見れんで残念やったけど↓↓


でもこれ以上はしゃいでたら初日からぶっ倒れてたかもえへへ…





夜はルクソールの街でディナーカクテルグラス


ガイドさんが寝坊したらしく、バスが20分位遅れて、


ようやく来たバスに乗ってお店へ移動…って思ったら、


お店はホテルのまん前で、Uターンしただけ(笑)


帰りはもちろん徒歩にこ


ご飯はデザート以外は割と美味しく頂けた(´∀`*)


デザートは…甘すぎ(>ω<;)



この日はホテルに帰ってすぐ就寝ぐぅぐぅ