なんと8回目の記録を忘れてました。😂
オーストラリアからの帰国後、職場でコロナが出てバタバタしてる中で調整に行き、記録の写真撮るのうっかり忘れてました。
なので8回目は飛ばさせてください😅
9回目調整後、後どのくらいで手術なのか院長先生とおはなししました。
結婚後はビザが取れ次第アメリカに住む可能性が高いので、後どのくらいで終わるのかも目安で知りたかったからです。
矯正器具をつけて9ヶ月。
私はまだ上下顎抜歯の隙間が全然埋まってないので後一年はかかるだろうとのことでした。
これは私的にはまぁ想定内でした。(元々術前矯正は1年〜1年半と言われていた)
そのあと半年くらい微調整で術後矯正、術後矯正後に保定期間(リテーナー)という流れです。
私の場合は合計長く見積もって3年で一旦完了する(保定期間に入る)といわれていました。
そのリテーナーの期間は年単位なので、元々は歯の裏側にワイヤーを貼り付けるのが本来の計画だったのですが、たぶんこの頃には渡米しているので、これはマウスピースに変更することが可能なようで安心しました。
さらに言えばアメリカは歯科矯正大国なのでいくらでも保定装置やマウスピース矯正、その手の施術には精通しているだろうと言うのが院長先生のご意見でした。
ただ、日本とは違って保険が効かない可能性が大きいので、それはそれなりの大金がかかる覚悟をしたほうがいいとアドバイスまでいただきました😂
私が渡米までに少なくとも手術と術後矯正を終えたいと伝えたからか、今回なんかすごく調整に時間がかかりました。
めちゃくちゃ丁寧にワイヤーの長さ測ったり曲がり具合調整したり、いつもならワイヤー交換は歯科衛生士さんがするのに、今回は最初から最後までガッツリ歯科医さんにやっていただきました。
早く終えるコツは、やはりきちんと3、4週間おきのちょうど調整の効果が効き終える頃に次の調整に来ることだそうです。
頑張るしかない…
では、今回の写真がこちら。
ワイヤーががっつりぐるぐる巻きの固定に。歯がある程度まっすぐ並んだので上顎は奥歯までワイヤーが通りました。ゴムもかかり、今後は上顎の抜歯の隙間を埋めていくそうです。
そのため今回めちゃくちゃ前歯に圧を感じて、1番目の横に見えていたブラックトライアングルもほぼなくなるくらい閉じてしまうほどキツくなってます😂
下顎はゴム掛けがなくなり、ねじねじがつきました。このワイヤー曲げて作ってる輪っかなんだろう
…今まではなかったやり方です。
くちもとは相変わらずもっこり。
なんなら上顎はどんどん前に出てなおかつ下げられている気がする。(ガミー気味になってきてます)
こんな感じで9回目を終えました。
次回はきっちり3週間後に調整にいってきます!



