さーてと、いろいろと感じた一週間。

実際に見直してみると、それほど悪い判断は無い。
というか、明確なルール違反という感じは見受けられない。

しいていうなら、3戦でも一回は見逃しても言いぐらいの手ごたえ。

つまり、レンジがほぼなく、ぐいぐい上昇したので入れるところが
正直なかったんだ。これはしょうがないんだけれど、
ここで改めてずっとチャートを見続けていると、
あー、これ入れそうだな。という時がある。
これは、昔は薄かった感覚かもしれないが、

足の形やチャートの流れラインとの兼ね合いなんかから、明らかにこっちに動きそうという
流れは見えてきたんだと思う。ここは本当に進歩したと思う。

で、そんな中で、使えるルールを採用してないんだ。俺。
超ドローダウン少ない安定ルールだけ採用してるから
苦手っぽいことはやってないんだ。

今月もプラスで終われているのは非常にうれしいんだけれど、
これはこれで、進歩なんだけれど、プラスが伸びないことが
次の課題なんだよな。もちろん、今のルールで完璧にやれてるかって言うと
6・7割ぐらいしかできていないのかもしれないが、
明確にわかるところでは、勝負したいのだとは思う。

で、利がとれないことやエントリーできないことへの
ストレスがたまってんだろうな。
これは想定内であるし、ある程度対応もできているのが正直なところか。
ただ、利を伸ばしたいし、のばさな100%いかんじゃんと強く思うので
なんとかしたい。

で、今週の焦点の検証やれよに話は変わって、
あんまりできてないなー。正直なところ。
まだまだ検証を本気で突き詰めて集中してはやれてないだろ。
それに、ライントレードやる気満々だったけれど、そのメリットデメリットを
強く感じた。簡単に言うと、どのライン引いたらいいのかよくわからなくなるときがあるんだ。

そして、エントリーの根拠が非常に薄くてエントリーする部分もたくさんある。
昔やってたはさみと一緒。
また、これ一本だけで判断しようとしている自分がいて、進歩ないなーとも感じた。
これはうまくいかない典型的な例だろ。というやつ。

過去チャートだと、ラインは非常に機能するんだけれど、
動くチャートだと、だましが多くなる。しかもかなり多くなる。
そして、信じられなくなる。聖杯探しはしたくないし、そんなものないと
わかってるつもりなのに
聖杯のようなチャートを期待している自分がいて情けないところだな。
そのため、最初のやる気がなくなって、もうちょっとどういう風に考えて検証した方が
いいかを考えている状態。

ちなみに、家族のインフルも納まり、結局自分だけかからなかった。
ツイテルのである。

で、時間軸をこだわらずに簡単に言うと15分足や5分足を見てトレードするスタイルも
取り入れようかと考えていた・・・。そんなところへちょうどみつしろさんの
新しい教材?の情報が入る。うまいセールスレターだなー。正直に本心を書いているだけのものなの
だろうが心惹かれる。買ってしまいそうだ。というかセミナー形式だから入ってしまいそうとい
ったほうがいいか。ちゃんと考えよう。

ジョギング再開させよう。気分転換は非常に大事だ。

もう一歩自分のトレードを進化させたいというのが本音である。
このままじゃ、ぜんぜん目標に届かないんだよ!!。

なんとかせーやというやつだ。

さあ、プログレス。

ルールを考えて検証していて、よくあるパターン。あくまで自分はということだけれど、

全ての期間で通用しないから落胆する。
もちろん、プラスになる。期待値は高い。
が、全期間ではプラスにならないからダメだなーとショックを受け、凹む。

なんとも無駄なことで、時間だが、

おそらく、環境認識といくつかのルールを使うことで
改善できると思う。

レンジのときはレンジに合ったエントリーと目標値を

トレンドが発生したらトレンド方向を注視して、押し目買い戻り売りを基本とする。

縮小していく相場は静観がよさそうだ。

基本的に流れがよくわからない中途半端な位置ではエントリーしてはいけない。

ここで静観することが負けを減らし、ドローダウンを減らすことになりそう。

また、大きな時間軸のラインはよくよくチェックすること。
それにより、流れがわかりやすくなる。

そして、その時々に想定できるエントリーポイントに準備し、
ポイント到達で即座にエントリー。逆指値でストップをいれて、目標値まで待つこと。
もちろん、途中の変な動きで途中での逃げや、分割決済も有り。

こんな感じでいいんだよなー。


さて、どうするか。

原点に戻って考えてみよう。
誇大タイトルをつけたが、本当にそう思っている。

ということで、今現在の自分が考えているFXの超重要なここははずしちゃいかん、
逆にこれどおり進めば勝ちは手に入るというルールを書いてみる。


1、道のりを知ること。

FXで勝ち続けている人は少ないらしい。
自分も相当苦労している。試行錯誤してもダメで凹むことは多い。

で、そもそも初心者はいろんなところが間違っていたり、勘違いしているんだけれど。


FXは何か知ったりしても、すぐには勝てるようにはならない。
なんども苦汁をなめ、吐き気をもよおし、泣き、怒り、
自暴自棄になり、やめそうになりつつも、先を目指し続けて
たどり着けるようなもんだと
そう理解することが大事だ。
(これぐらいに思っておけば、たどり着いた時に予定通りだったと考えるぐらいの余裕があるはずだ)

道のりはけっこうあるということ。
時間を一気にたくさんかけることで短期間でぐぐっと上達する人もいるだろうが、
難しくは無くても、すぐにできるというわけではないことを
頭に入れよう。逆に言えば、やりつづければいつかは
勝てるようになるわけだ。




2、身に着けるものは知識と技術だと考えよう。その後に精神力かな。


当たり前だけれど、知識がないとまったくダメである。
でも、あっただけでもダメである。
それに加えて、知識を生かせる技術が必要である。
両方が必要なのだ。

ここで、トレードを野球のバッティングに例えてみる。

仮にプロ野球にいるDHのようなバッティングオンリーの
職業の人がいたとしよう。
もう必ずDHなので、自分のグローブさえもっていないという
完全なバッティングオンリーの人。

そして、ルールは簡単プロの剛速球なり、変化球なり
なんでもいいからヒット打ってきてと打席にたつ。
そして、ヒットを打つ。これで報酬がもらえる。
打てなければ報酬はもらえず、逆に経費がかかる。


そして、通常の野球のルールと大きく違うところが一つだけある。
フォアボールと見逃しのストライクというカウントがないのだ。
カウントを取られるのは、バットを振った時のファールと空振りのストライクのみ。

こういう特殊ルールと報酬体系だから、打つほうの考え方も変わってくる。

とにかく、打てるボールだけ打てばいいんだ。
打ちやすそうな、たまたま甘ーくきた棒球や
ど真ん中の素直なボールのみに的を絞ればいい。
と考える。
(ここがFXでの手法・ルールにあたる)

そのため、練習法も違ってくる。
とにかく、素振りはやる。当たり前だけれど、基礎的な筋トレや練習や
投手の癖や球種の知識も蓄える。対戦相手はもちろん対決しそうな
ピッチャーの情報は逃さず仕入れて対策を練る。
(ここがFXでの過去チャート検証にあたる)
前後するが、この情報の結果ど真ん中に的を絞ろうと決意を固めることになる。

他には健康管理もやるだろうし道具もこだわるかもしれない。
(ここがFXでの業者選びやチャート選びにあたる)

でも、ど真ん中しか狙ってないので素振りはど真ん中近辺のみを狙っている。
スピードはいろいろあるかもしれないけれど、それは意識せず、
ど真ん中のこの辺にボールが来たらこう振ろうとイメージしながら
振っている。(ここがFXの過去チャートでの練習の一歩目)

ある程度、素振りが慣れてきたら本物の球が打ってみたくなり
バッティングセンターへ行く。
(ここがFXのデモトレードにあたる)
初めはうまくいかないが
ある程度満足に打てるようになってきたら草野球に
参加して、生のピッチャーと対戦してみる。
人と対戦することで機械とも素振りとも違う環境だが、しだいに
慣れて、打てるようになるまで参加し続ける。
(ここがFXの小額リアルマネートレードにあたる)

ここでも、満足のいく成績が残せるようになって
自信もついてきたところを見計らって、
プロ野球へ挑戦してみる。初めは1ヶ月の超短期契約とかで
参加してみる。
(ここがFXの本番リアルマネートレードにあたる)
ここでも、いろいろと環境が変わり、精神的な感覚の差もあるかもしれない。
基本的にはやることは、今までと一緒なので、


今までの経験が活きてくると思う。
多少思うように行かなければ、もう一度草野球なり
バッティングセンターに戻るのもいい。

いい結果がでようとでまいと自分の成長日記と
自分の打ったボールや見逃したボールなどの記録は
ずっとつけ続けている。
(ここがFXの売買日誌にあたる)

もっとうまく打てるように、早く打てるように、遠くに飛ばせるように、
いろんな球種を打てるように、いろんなピッチャーから打てるように、
日々の研究と振り返りによって、自分の得意なところや苦手なところを
把握するようにする。
(ここがFXの売買の見直しにあたる)

一回プロでそこそこの結果がでたら、
後は、自分との対話をしながら、今後の方針を固め、
どこを変えるのか、現状維持するのか、どれぐらいの報酬を狙うのか、
どんなバッターになりたいのか、もっと具体的に考えて自分で
改善していくだろう。
(ここがFXのさらなる成長?にあたる)

とだいたいここまでだけれど。
番外編でそもそも有料や無料でコーチを頼むことができる。
(これがメンターや師匠・先生である)
自分の成長や方向性を見守って
アドバイスしてくれる人である。
中には、腕のいい名コーチもいる。
特に精神的に凹んだりすることをよく知っている
コーチは心理学やNLPを使ってイメトレや心の持ち方について
話すことで状態を良くすることができる。
(ここが精神力かな)

3、改善をしていく

プロだろうと、素振りオンリーバッター、草野球のアマチュアバッターだろうと
成長に終わりは無い、バッターだけだと通常の野球よりも
選手生命が異常なぐらい長い。中には機械の補助腕を使ってくる人もいる。(自動売買?)

そのため、より高みを目指して日々自己鍛錬を欠かさず、
稼ぎまくるよう努力し続ける。

だから、素振りはもちろん、球種やコース、野球の知識に関する
研究は怠らない。新しい技の発明もするぐらいだ。




とまあ、三段階にまとめてみた。

シンプルだけれど、この三つがあればいいんだと思う。
細かくはもっとあるが、この三つが最低限ないとどこかでおかしくなると思う。


たとえば、道のりをしらなければ間単に挫折するだろう。
プロになるのに一日10回の素振りでいいのか、10000回が普通なのか
知らないで参加すれば相当な精神的苦痛だろう。
もっと言えば、素振り後にバッティングセンターに行かないで、すぐに
プロ投手と対戦すれば経費がかかりまくって、引退せざるをえないことは目に見えている。
そして、何かの目標地点・到達点で満足すれば、腕は鈍っていくだろう。
高い技術を現状維持するだけでも一つの仕事になる。


とりあえず、ずっと頭にためてきたことを文字にしてみた。

細かいところをもっとつこんで書いてみようかなと。