2016/12/17 バンパー取り付けボルトとHIDシェードの修理

先週(2016/12/10)にバイクの練習会で転倒したあと、バンパーの取り付けボルトが無くなっていることに気づき、その部品を取り寄せてました。

その部品が届いたので、今日はそのボルトの取り付けと、あと、フロントメーター付近から、カラカラと異音がするようになった事も気になっていたので、そのチェックも行いました。

 

バンパー取り付けボルト

まずはバンパーの固定から。

バンパー、フレーム、エンジンを固定している重要なボルトですが、これが無くなってしまいました。

しっかり止めていたハズなのに、いつの間にか緩んでいたようなので、今後は定期的にチェックするようにします。

 

取り付け後の状態

 

HIDシェードの修理

次に、異音のチェックです。

どこから手をつけるか考えながら何気にライト周りを見ると。。。

すぐに原因判明です。

HIDのシェードが外れています。何をするための部品なのか調べてみると、これがないとHIDの光源が直接対向車に見えてしまうため、非常にまぶしく、迷惑な車になってしまいます。

そういえば、練習会の帰り道、パッシングされたような覚えがありましたが、恐らくこれが原因かもしれません。

 

シェードを取り出して確認してみると。台座?へ固定する為のネジ穴部分が折れて破損していました。

HID電球の交換は良く聞く話ですが、シェードの交換ってどうなのでしょう。。。

とりあえず応急処置として、L字がたの鉄の補強金具をペンチで折り曲げ、補強しました。

シェードのボディ部分にドリルで穴を開けて固定しようと思いましたが、安物の鉄鋼用のドリルの歯では、とても太刀打ちできませんでした。

これでもかなり、ガッチリと固定させることができました。

以前より強度はましているハズなので、当面はこれで様子を見てみることにしようと思います。

 

2016/12/4 パンク修理

パンク修理

前日の走行時にタイヤが重たく感じた為、タイヤを点検して見たところ、ネジが見事に刺さっていました。

 

修理を店に頼むか自分でするか迷いましたが、Youtubeで交換方法を確認したところ、なんとかなりそうだなと考えチャレンジしてみることにしました。

 

パンク修理を今回購入したのは、下図のキットです。

ちなみに、Autobacsよりコーナンが安かったです。

BAL 0831 パンク修理キット/パワーバルカーシルクタイプ

 

動画では、シール剤を押し込むところで皆苦労していました。押し込む際にタイヤが凹んでしまい、押し込む力が逃げているようでした。

その為、あまり空気が漏れないようにしたところ、力を加えやすく比較的に楽に押し込むことができました。

 

下の画像は修理後のタイヤと刺さっていたネジです。

修理後の報告

修理後、数百キロ走りましたが、空気漏れもせず問題なく使えています。

あとタイヤバランスが気になりましたが、高速走行をしても特に問題はありませんでした。

タイヤの溝がだいぶ減ってきているので、恐らく春には交換かな・・・。

それまでの間、無事に使えてくれれば十分かなと考えてます。

 

 

2016/11/5 ウィンドウスクリーンの修理

11/3の練習会で転倒した際に、ウィンドウスクリーンが吹っ飛んでしまいました。

FZ1 FAZER のウィンドウスクリーンは、柔らかいプラスチック製のネジで止められている為、ウィンドウスクリーンには一切傷がつかず、綺麗にネジだけが全て取れていました。

もしも、このネジが金属製だったら、きっとスクリーンかカウル側が破損するという事態になっていたかと思うと、ヤマハの設計者に感謝です。

代わりのネジとして、コーナンでポリカーボネート製のネジがあったので、今回はそれで代用しました。

ウィンドウスクリーンの材質(ポリカーボネート)や、カウル側のネジを切っている部分の材質(FRP)を考えると、大きな力が加わった際にネジだけが破損するように、もっと柔らかい材質のネジを選択するのが正しい選択だと思います。

純正品というのは、非常に良く考えられているのだなと改めて関心しました。

 

下の画像は修理後のものです。純正では黒い色だったネジが透明になっています。