まわりに気を使いすぎるなら、
まわりの気持ちを察知できる能力を持ってるということ。
それ自体は素晴らしい能力であって、
それは自分にとって大切な強みだ。
でも「過ぎる」から時としてマイナスに作用するのであって、
ただコントロールする術を身に付ければいいだけの話。
つまりその逆も身に付けるのが大切ということ。
今ある能力を変えようとか消そうとするのは、そもそもから間違ってる。
あくまでもそれも大切。
そして新しい能力も身につけてバランスを整えることで、
マイナスの原因と思ってたものがむしろプラスをより大きくする。
気にしない、つまりマイペース。
マイペースも度が過ぎるとただの自己中。
けど、程よくまわりに気を配れるマイペースなら、むしろ良さそうだ。
必要以上に気を使わない。けど、全く気を使えない人はどうかと思う。
逆に、気を使われ過ぎると、こっちまで気を使う。
つまり相手を本当に思うのであれば、気を使いすぎないことは思いやりといえなくもないのかもしれない。
自分のだめなところ って軽々しく言うのは好きじゃない。
いい加減になんとなくひとくくりにしていては、本当の原因はみえてこない。
本当の原因がわからないで、変えられるわけがない。
それは変える気がないのと変わらない。
真剣に向き合うなら、ちゃんと分析する必要がある。
細かく分解して、分析する。
良いところは良い。悪いところは悪い。
ちゃんと自分に向き合ってきた人は、話せばすぐにわかる。
向き合うことから逃げてきた人や、開き直ってきた人も、話すとすぐにわかる。
そういう人には魅力を感じない。
とはいえ、人それぞれタイミングがある。
価値観も違う。
だから、そういう人も受け入れられなきゃいけないとも思う。
自分もそういうときは絶対にあった。
そのとき気づいていながら受け入れていてくれた人が必ずいる。
それで結局最後には、感謝しないとな というところに行き着く。
結局、人のことはいいんだ。
自分に変えられるのは自分だけ。