※はじめに※


今回のお話は、障害とか、立場によっていろんな考えがあって当然で正解のないこともすこーしだけ含んでいます。それについて議論する気もありません。

なので、お考えがあり、それ以外の考えをもつ人を許せないという方はそっとページを閉じてもらえたら幸いです。


ーーーーーーーーーーーーー


ま、そんなこんな日々の

心がざわついたことについて。

めちゃくちゃ長いです

そしていつもより一層読みづらい文章…笑



前提として


もちろんめちゃくちゃ2人目欲しいのですが、

1人目の時ほど悩みまくってないというか



自分が娘の妊娠までなかなか時間かかったので、、よその方の妊娠出産も普通に祝福できる心持ちというか


私も子育てと妊活(とほんのちょっとだけ仕事も←笑?)頑張ろう!



という感じ?


そして




2人目妊活を決意したすぐあとに

職場に2人目妊娠中の子が育休から復帰してきました。

復帰の1ヶ月後に産休に入る予定です。


そのこと自体は私も何も思わないというか、2人目羨ましいなーとか、私も妊活頑張ろう!

としか思うことなく。


昔に書いたかもだけど、

若い子(新入社員+αとか)以外全員ママさんの職場だから働く人みんなも理解があって。


育休明けのすぐ産休でも別に普通?というか、

9割女性の仕事だから、

みんなライフステージとしてそういう時期があって、そのうち子育て落ち着いたら正社員なりパートなり、それぞれのペースではたらくもの。

それはお互いさま



みたいな?


だから、私もそういう感覚で。


で、その子が第一子出産したのが私の半年後だったから子供の月齢も近くて。

2人だけの休憩時間によく子供とか保育園の話をしてたんだけど。



その子が


娘(1歳7ヶ月)がまだ歩かないんだよね!

色々発達遅くて!!


と。


それを聞いて、思い出した。




私1人目→その子A(私の半年後に出産)→別の子B(Aの2ヶ月後に出産)

と、出産が続いた職場だったんだけど



私はBと仲が良くて育休中とか仕事復帰後も子連れで会ってて


娘が1歳すぎ(歩行まだの発達遅れでめちゃくちゃ心配して療育センターにリハビリ通い中)で、Bの子がまだ8ヶ月くらいのときに会っていたんだけど


娘がBの子を引っ掻きそうだった(当時よく私達両親が引っ掻かれていた)から、怪我させちゃわないか心配になって


お顔触っちゃだめよ!

と娘に言ったら

Bが言った。


大丈夫だよー!

前にAちゃん親子に会ったんだけど、うちの子もAちゃんの娘のこと気になったみたいでお手てとかお顔を触りに行ってたから、仲良くしたいだけで、(私の娘)ちゃんも自分より小さい子がいて気になっただけよーニコニコ


まぁよその子に怪我させたらって心配にはなっちゃうよね。

Aちゃんの娘ちゃん、8ヶ月くらいだけど寝返りまだのゆっくりちゃんだったんだけど、うちの子がゴロゴロして踏んづけたりしないか気が気じゃなかったから、気持ちはわかる!!



Bも別にAの子の発達のことを話題にしようと思ったわけじゃないから、私も流したけど


娘の発達が遅いことを気にしている身としては、Aちゃんのとこの娘ちゃんもうちと同じかそれ以上にゆっくりなのか?


と少し気にはかかった。


まあ詳しいことは知らないし、Aちゃん娘の寝返りが遅いのと、私の娘の発達が心配なのは別問題だし。


Aちゃんとはただの同僚だったから連絡も取ってなかったし、その件はすぐに私の心から消え去った。


それからは復帰間もない仕事に、娘の2週毎の療育センターの歩行リハビリ、すぐ保育園からもらってくるあらゆる流行りの感染症。。


日々忙殺されていて忘れていたが、


Aちゃんが言った、1歳7ヶ月の娘が歩けないという話を聞いて記憶が蘇った。

そういえばあの頃から発達ゆっくりっぽかったな。。


そして、発達ゆっくりな私の娘に負けず劣らずゆっくりさんなAちゃんの娘の今を知って思った。



私がAちゃんの立場ならますます1人目の発達を悲観して2人目を考えることもさらに遅れてたor諦めてただろう。


でもAちゃんは違った。

(もちろん娘ちゃんの心配もしてるだろうけど)ちゃんと前を向いて2人目のことも考えて行動に移してる。。








わたしは何をしてたんだろう。。








娘はそれなりに成長してるのに勝手に


障害があるかもしれない

=2人目は諦めないといけない


と気にしすぎながらこの1年を過ごしてきて


専門の医師や保育園の先生に(現段階ではおそらく)発達の心配はないと言われた今になって2人目を考え始めて妊活につまづいてる




わたしが色々考えすぎたせいで

今こうなっているんだ



私も

娘を信じていれば。


もし娘に障害があってもちゃんと理解と覚悟があれば。





こんなに時間を無駄にすることはなかったんだと。



なーんか、なーんか




自分っていくつになっても、考えグラグラしててダメなまんまだな、と思った出来事だった。