タロットを使った色彩心理カウンセリング、宿題ワークの記録です。
緑色のマーカーは「気になったところ」の自分用メモです。
会話はかなり短くまとめています。
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** 宿題 ワーク5 **
クライアント:女性 Dさん
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同じ講座を受講しているDさんです。
そう、我々は次回講座が2日前まで迫っている状態です…
「こんなこと聞いたら怒られちゃうけど聞いちゃう!」というDさんにその気持ちを確認したところ
「間に合わせる気はあります!(笑)
そのことについて、ワクワクとドキドキ… 冒険感と緊張感 両方の気持ちがある テンションがあがってる」
とのことでした。
ユリ:Dさんの宿題が間に合うかどうか? でカードを引いてみましょう。
Dさん:こんなこと聞いてごめんなさい。タロットカードに謝る!
Dさん:ぴったり。すごい。これ本当に。
ユリ:「隠者の正位置」が出てきました。Dさんはこのカードを見てまず何色を感じましたか?
Dさん:グレーですね。本当すごい。
ユリ:グレーが見えましたね。Dさんは、このグレーに対してどんな気持ちを持たれましたか?
Dさん:落ち着け、地に足をつけなさい って感じですね。
ユリ:そうですね… (色の資料みますね)… グレーというのは、自分で考えましょうというメッセージ。未来はわかりません。自分自身で答えを探している状態。
Dさん:すばらしい。「まさにお前やれよ!」ですね、バッチリです。カードってすごいですよね。
ユリ:この質問に対して、この答えが出たことに、お心あたり、納得いくことなどありますか?
Dさん:自分もまず「カードに聞く前にやれよ」という感じなので、納得しかない。
ユリ:よかったです! よかったです??? ご自分で分かっていながら、その決意を改めて確認するためにお聞きになったのかなと思いました。お互いがんばってやっていきましょう!
<振り返り>
もう共感しかなかったです
相手に「何の色が/どのように気になるか」を聞けた
相手の表情を見れた(お互い笑ってた)
相手が納得してくれてよかった!
安心感があった、怒られなくてよかったとの感想をいただきました
色の意味をもっと頭に入れておけ
用意していた質問チャートを意識するあまり、不自然に気持ちを繰り返し聞く形になってしまった
「よかったです!」って言葉は適切ではなかったように思う。まだ「当てもの感覚」がある。病気などのシリアスな話題でも「当たってる」と言われると咄嗟に「よかったです!」といってしまいそうなので気を付けないとやばすぎる。私が答えを当てるストーリーではない!!とよくよく注意すること。
