まさかこんな日が来るとは、自分でもかなり驚きというか、不思議というか…
別にキスマイをみっくんを…そしてジャニーズを嫌いになったわけではありません
じゃあ、どうして?
きっかけはなんだったのか………
振り返ってみると、やっぱり始まりは長男の受験だった気がします
去年の夏の最高に楽しかったツアーを区切りに、キス会やヲタごと全般一気にセーブして、息子と共に戦い(とはいえ、私は何をしたわけではないのですが…)なんとか山を乗り越えた、その充実感と達成感
息子のなんとも言えない笑顔を見た時、これが!これこそが!!私の守るべきものなんだと思いました
そして、4月になり新生活がスタートした頃、私にとってかけがえのない大切な人がこの世を去りました
とても聡明な人で、本当にいろいろなことを教えてくれた私にとって人生の師のような人
「またいつか必ず会いに行くね!」
そう約束していたのに
遠いから…
息子の受験で忙しいから………
結局、約束は果たせず、1度も会いに行けなかった
本当に行けなかったの?
違う………、何かしら理由をつけて、自分に言い訳して、行かなかっただけ
ライブに行く暇があったら、お金があったら、ちょっと無理すれば会いに行けたんじゃない??
どれだけ後悔しても、どんなに願っても、過ぎ去ってしまった時間は巻き戻せない
ある終活番組の中で、中居くんか誰かがちらっと言ってたことが頭に浮かびました(言葉はちょっと違うけど)
1年で実家に帰るのは1回とか数回程度
親だってこの先どれくらい生きるか分からないし、そう考えたら、死ぬまでにあと何回親に会えるんだろう…
うちの父も母も70歳を過ぎ、日毎に老いを感じるようになりました
本当にあと何回2人に会えるんだろう?
逆に自分も子供たちより、確実に先に老いていく
あとどれくらいの時間、子供たちの成長を見守り、傍にいてあげることができるのか
そう思うと、私には時間がない
キスマイもみっくんも…そして、出会えたみんなのことも本当に大好きで、このまま一緒に応援し続けられたら、どんなに楽しいだろうって思ったりもするけれど…
1番大切なもの、1番守りたいものから目を背けて、自分だけ楽しんでも、きっと後で振り返った時に胸を張って「幸せです」とは言えない気がするから
今日で夢の世界から去ることにしました
こんな私と仲良くしてくれて、本当にありがとうございましたm(_ _)m
どうしても自分の言葉で伝えたいと思って、ヲタ卒することを唯一先に伝えた友達
引き止めないでいてくれたこと
キスマイを追うことだけが同じ気持ちじゃないって言ってくれたこと
あなたの優しさが何よりも私の気持ちを楽にし、そして前へ進む勇気を与えてくれました
ありがとう!そしてこれからもよろしくお願いします!!
最後に…
みっくん、本当に本当に大好きだよ〜
バイバイ
