2012年6月23日 ユー・アー・エンゼル!運動の集い開催報告

昨日、サクセス№1東京本校で、2回目となりますユー・アー・エンゼル!運動の集いが開催されました。

はじめての信仰教育、教典「仏陀再誕」の公案研修をしました。

冒頭、映画「ノストラダムス戦慄の啓示」から、子どもたちの教室のシーンが流れ、
「みんな、席について~」(先生役の芦川よしみさん)から、「僕も天使になれますか?」(生徒役の男の子)までが流れる間に、みんなが席につきます。

学生ボランティアのみなさんが、一人一人について、席にすわり、付き添います。
3歳、4歳の子供たちは、小さな机と椅子に、それを囲むように、小学生、中学生が大きな机につきました。

その後ろに、保護者がすわり、みんなで、信仰教育のスタートです。

信仰教育の先生役は、サクセス№1のベテラン講師ですが、自身も知的障害のお子さんを持つお母さんです。

補聴器をつけた聴覚障害のお子さんもいて、ゆっくりやさしく語りかけてくれました。

ちょっと、難しいかな~という大人の予想をはるかにこえて、アスペルガーの3歳のお子さんも、最後まで席について、講師の質問にも、しっかりと答えてくれました。

途中、仏法真理劇がはいり、学生ボランティア扮する赤い車と、青い車、天使が登場。

子どもたちは、天使役の女子学生にくぎ付け!? 劇は大成功に終わりました。

その後、それぞれが、サクセス№1祈願の祈願書を書きました。

脳に障害があり、手の力がなくて自力で書けないお子さんは、ママの手を借りて、自分で全部、書き上げました。

ダウン症で、うまく字をかけない男の子も、学生さんに丁寧に聞いてもらいながら、自分の書きたいことを、最後まで、しっかりと書き、ご奉納しました。

その間、時間がゆっくりと流れ、それぞれの仏性が輝きだす瞬間でした。

誰も、代わりに書いたり、代わりに何かをすることはなく、寄り添って、手助けするだけで、子どもたちは、自分で、最後まですべてをすることができました。

その磁場は、まるで、天使がおりてきて、みんなの心に、あったかで、やさしい光を降ろしてくれているようでした。

肉体や障害を越えた仏の子としての本来の姿が現れた奇跡の時間だったと思います。

きっと、この体験を積んでいくことで、子どもたち自身が、本来の自分の姿に目覚め、自信をつけ、成長していくことになると、心から確信できました。

素晴らしい体験を与えてくれてありがとう。これからも、いっしょにがんばっていこうね!!

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