セカンドラン、大ヒット上映中、
幸福の科学の映画「ドラゴン・ハート」。
本家本元の宗教が描く、あの世の地獄の世界。仏教でも、詳しく描かれていますが、地獄は実在する。死んで何もかも終わりではなく、撒いた種は刈り取らねばならない、
…精算が残っている。
生きているうちに反省して、できるだけ精算したいものだが、
覚めることのない夢は現実に待ち受けている。
知っていて損はない。
間違った心の数だけ、地獄がある。
洋館の地獄には、性被害に遭った人たちが閉じ込められた地獄。
恐怖で抜け出すことができないと封じ込まれている。
誰かが抜けようとすると、他の人たちが引きずりおろす、左翼的な世界にもなっている。
芸能界の闇にもつながっていそうです。
「地獄界探訪」より↓

比較的きれいな西洋風の建物なのですが、これがいわゆる一種の置屋といいますか、昔で言うと、芸者か娼婦かちょっと分からないのですけれども、どうも、そうした商売をする女性たちを閉じ込めている屋敷らしいということが分かってきました。
(略)
そのなかには、どうも、女将さんと言えば女将さんですが「一種の魔女なのではないか」と思う女性がいました。魔法使い、魔女だと思いますが、ちょっと見たことがある顔ではありました。
(略)
ただ、魔女だけれども、役割としては日本の昔話で言う「山姥」みたいな役割でしょう。山姥みたいな役割の方です。
年は五十年配ぐらいでしょうが、そんなに悪い顔ではないのですけれども、魔女は魔女であり、目の大きな、眼力の強い、怖い顔をしているのです。
(略)
これが親玉で、どうやらこの親玉の魔女が、念力というか魔法の呪力みたいなもので女性たちを監禁して出さないでいるらしいということが分かります。女性たちは、この念力で縛られているのです。
(略)
…ほかの女性の一人で、黒い中国服を着たような髪の長い女性がいて、これは、そのままの顔では普通の美人の女性に見えたのですが、追いかけてくるのです。追いかけてくると、やはり急に口が耳まで裂けて、目が爛々と輝いてつり上がってきて、牙が生えてくるという、あの恐ろしい顔に変わってきたのです。
(略)
ただ、彼女たちが一種の「性の奴隷」になっていて、逃げられないようにされているということは、はっきりと分かりました。
これは、おそらく、日本でも世界各地でもそうですが、女性たちが性の奴隷と化していて、商品化され、そして抜け出せなくなっている世界がたくさんあると思うのです。
例えば、日本にも、フィリピンとかその他の東南アジアから、「いい働き口がある」とか「ホステスさんの口がある」とか「いろんな踊り子さんの口がある」とか言われて女性たちが連れてこられて、借金のカタとして縛られて、そのあと性の奴隷にされて逃げられないようにされることがあるようです。
そのような不法地帯というか、行為が世界各地でありますけれども、そのように監禁されている女性たちの地獄があるのだと思うのです。性の奴隷にされている女性たちの地獄があるのだと思います。そういうかたちで、あの世でも、いろいろな場所で女性たちが拘束されて、どうも逃げられないような、そういう呪縛にかかっているらしいということです。彼女たちが地獄のなかにいるということが自分たちで分かっているかどうかは分からないのですが、抜け出そうとして抜け出せない。家の天井から抜けられない、窓から抜けられない。外へたまたま引っ張り出しても、目に見えない川が出てきて遮る。そういうことで、出られそうで出られないのです。
#ドラゴン・ハート
#幸福の科学
顔がだんだん怖くなる魔女
予告編↓YouTubeリンク