幸福の科学会員のブログ

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人々が生きていく中で一番大切なもの、
それは優しさだと思います。
世界が優しさに満ちて光輝きますように。

幸福の科学の会員のブログです。 宗教以外のテーマでの書き込みも多いので 気楽に読んで頂ければ嬉しいです。
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イスラム国人質事件について、
自己責任論が浮上している。


先の火山噴火の時や、雪山遭難でも
言われている。


僕も自己責任論者だ。


やはり、登山などは当然リスクを
承知して楽しむものだし、


政情不安定な中東に行くということも
自己責任だろう。


その自己責任論を生活保護に対して
言及する方がおり、これは僕自身、
耳が痛かった。


生活保護というのはなりたくて
なったわけではないと言っても、
結局は無計画な生き方の結果
と言える。


僕自身、自分勝手な生き方をして、
経済的に追い詰められたことが
あった。


飢えというのは苦しいものだと思う。
家もなく寒さの中で凍えるのも
苦しいだろう。


僕も手術して1日半、食事ができなかった
だけで結構空腹が辛かった。


ただ、現代日本において病気の大半は
贅沢病だと言える。
これを自己責任にされたらどうだろう。


また、バイクに乗って事故を起こした
時に、バイクに乗ったのは自己責任
だとして救急車が来てくれなかったら
どうだろうか。


こう考えると、自己責任論は
厳しい親父のような愛であり、
無条件救済論は優しい母のような
愛なのかもしれない。


どっちも大切なのだということを
今回の自己責任論で学ばせてもらった。


ちなみに、信仰の世界においては
無条件救済論である。
これは有り難いことだとつくづく思う。


ただ、条件が一つだけあって、
自分の過ちを信仰心によって、
神や仏に心から悔い改めなくては
ならない、ということだ。


言ってみれば、神や仏というのは、
反省しなさい、という厳しい面が
ありながら、反省したならば、
無条件で救ってくださる有り難い
ご存在なのだ。


信仰心を持って、日々感謝の心で
生きる、それが素敵な人生だと
僕はつくづく思うのだ。