サスケ副腎手術報告その②病理検査
今日はサスケの副腎腫瘍病理検査の報告です。
サスケの副腎腫瘍の手術では、左副腎は綺麗に切除できましたが、右副腎は小さいツブツブのような腫瘍がいっぱい副腎に詰まっていました。
先生はそれをできる限り取り除いて下さいましたが、なんせ右副腎は血管とつながっているため、すべて取り除くのは無理だったとのこと。
以下が左副腎
きれいに取れているでしょ?
きれいに取れているでしょ?そしてこれが右副腎
どう見ても、左副腎は良性ぽくて右副腎は悪性っぽい感じがしますが・・・・

どう見ても、左副腎は良性ぽくて右副腎は悪性っぽい感じがしますが・・・・
しかーし
見かけにだまされてはいけません
見かけにだまされてはいけません実はきれいに取れた左副腎が悪性でした

右副腎もこんなに小さい腫瘍がいっぱい入っていたので、ほぼ悪性じゃないかなぁと思われますが(院長先生もそうおっしゃってた)、あまりにも掻き出されたその腫瘍の一つ一つが小さくて、はっきり悪性なのか良性なのかは病理検査でも分かりませんでした。
もし右副腎も悪性だったとしたら、とにかく血管からその悪性腫瘍が身体に広がっていないことを祈るばかりです。
そして・・・以下が今回の手術で新たに見つかったインスリノーマ
少し色が濃くなってるのが真ん中にあるでしょ?これがインスリノーマだそうです。
今回の手術でたまたま見つかったインスリノーマ。取って頂いてよかったなぁと思います。
この画像は退院直後のサスケ
お腹の傷がちょっと痛々しい
お腹と右腕を剃られてちゅるっちゅる。
サスケ・・・入院中はあまり食欲がなくドライフードも食べずふやかしを少し食べる程度でしたが・・・・
家に帰宅した途端、バリバリすごい勢いでドライフードを食べまくりました
そして術後約1か月で・・・お腹のところにわんさか毛が生えてきました!!
点滴のために剃られていた右手も毛並みのいい黒い毛が生えてきましたよ
こちら、術後1か月半のサスケ
換毛期と重なり、短毛種になっております。お腹のところももう手術あとが全然わからないくらいになりました!!
今回手術したことは今の時点では正解だったと思います。サスケは手術前までは放牧してもすぐに遊ぶのをやめてしまってましたが、最近ではれあと長時間遊べるようになりました。
将来的にもしかしたら今回取り切れなかった右副腎が再発する可能性もあるかもしれませんが、それはそうなったときに考えることにします。起こってもみない未来を心配して嘆くよりも、今元気に生きているサスケと今を楽しもうと思っています。
あ、れあさんは元気すぎるほど元気です~!!









