こんにちは
市川ひとみです。
これまで頑張ってきたけれど、気づけば心も体も疲れてしまって
「もう何もしたくない」「やる気が出ない」って感じるとき、ありますよね。
仕事を一生懸命続けてきたけれど、人間関係に疲れてしまって退職した。
でも、これから先どうしたいのか分からない。
このままの自分ではダメだ。
周りの人は頑張っているのに私は何をやっているんだろう...。
何かしなければと思っても、何も動けない。
そんなふうに、自分を責めてしまっている方もいるのではないでしょうか。
まず大切なのは、「疲れている」という今の自分の状態を認めてあげることです。
次に、あなたのインナーチャイルドに
「大変だったね」
「よく頑張ったね」
こんな感じで、やさしく自分自身に声をかけてあげましょう。
そして、
「今はゆっくり過ごしていいんだよ」
「エネルギー切れだから充電するよ」
自分の心が落ち着く言い方で許可を出してあげます。
こうやって声掛けをしていくことで、
リラックスするための行動に向かっていきます。
自分を否定しまう場合は
「そっか、そう思っているんだね」
と出てくる言葉に共感してあげます。
身近な人から、「疲れているのはみんな同じ、みんな頑張っている!」
そう言われたとしても、それはその人から見た世界です。
相手は励ましのつもりで言ってくれた言葉かもしれませんが、
真に受けず、疲れてやる気が起きない場合は
ゆっくり身体を休めることを優先してください。
自分が思うまま、気の向くままに行動してみましょう。
自分がそうしたくてしていることなので、エネルギーも充電されていきます。
あまり思い浮かばないときの
自分への声掛けでおすすめなのは
「今、何がしたい?」
自分の気持ちを知る練習になるのでおすすめです!
心や体の声に耳を傾け、行動することで、余裕が生まれてきます。
すると、次はこんな仕事をしてみようかなとか、
これまでやってきた職種が好きだなといった
気持ちが出てくるはずです。
ひとつの区切りを迎えたあとは、
次のステップへ進むための準備期間や充電期間が必要です。
焦らず、自分を否定せず、空いた時間を
たいせつで貴重な時間
として、気の向くままに過ごしていく方が回復も早いです。
何もやる気が出ないときは、エネルギー切れのとき。
だから、充電する時間が必要なのです。
充電される時間も人それぞれなので
自分のペースで大丈夫!

