あなたは私を知らない。だけど私はあなたを知ってる。
中学生の時からずっとずっとずっとずっとずっとずっと前から。
好きだった。胸が張り裂けそうなくらい。
そのまぶしさに、醜い私は何もできず、勇気も出せず、
ただ、ただ、見つめていたの。
すれ違う横顔を。いつも。
いつも、いつも、いつも。
悔しい。
悔しいよ。
悔しいよ。
私があなたの奥さんになりたかった。
奥さんがうらやましかった。
奥さんになりたいと、何度思ったかな?
先生、
あなたへの想い。
誰にも言えない。
きっとあなたにも。
好き。
大好き。
愛してる。
きっと私は永遠に人生の敗者だろうね。
はい、私の負けであなたの勝ちよ。ウレしい?

