いつから泣くの堪えてたんだろ


あなたが背を向けたとき
あなたがこちらを向いたとき
あなたを愛しいと思ったとき
あなたを愛しいと感じなくなったとき


恋の唄なら そんなかんじ
本当は関係ない「あなた」
核はわたし
まぎれもなくワタシ


なにもかもがうまくいかない
そうかんじるようになった
事実はけっして「なにもかも」ではなくて
わらえるときもあって
たのしいときもあって
だれかのやさしさに
ただ、ありがとう、って言えるだけのときもあって


目が濁って ほんとうの世界がみえない
目が痛くて なにも見たくない
耳を塞いで 心を閉じて
モウナニモイラナイと
声に出すこともできず


ただただ
無言で唇の端っこを上げるのが精いっぱい


泣きたい 泣きたくない
わからないよ どっちかなんて
泣かせてって言える相手がどこかにいるの
泣くなら一人で泣くよ
煩わしいから


いつから泣きたいと思ってたんだろ
たぶんもう、ずっとずっとまえから。


まだ 泣くわけにはいかないんだけど。

かなしいことに。
多くのひとが
自分しか見えてない。

他人を否定、批判する人ほど
自分のことしか見えてない。

そんなひとを見て
いらつき、腹を立てる自分も
きっとそうなのだろうと

反省したり
自己嫌悪したり

ネガティブ精神ここに極まれり(爆)

2週間中の殆ど
会社で起きたまま夜を越す日々…


精神的に参ってるんだな、きっと。


寝れば治る。
寝不足を言い訳に
他人を攻撃するなんて
自分の最も嫌いなヒスをしないよう

これ以上自己嫌悪の元をつくらないよう


穏やかに
おだやかに
いくら想っても伝わらない
識ってる 独りよがりだって

だけど
伝える努力を
放棄はできない

それが
唯一のセルフルール


届かなくても
もういい