Happy Spiral な日々のブログへようこそ!
千鶴です。
三月が始まりました。
三月の後半には春分を迎えます。
この間冬至を越えたと思ったのに、もう春分…
ほんと、目の前のことに一生懸命生きていると月日の経つのはあっという間ですね。
宇宙元旦と言われる春分。
西洋占星術の最初の星座、牡羊座に太陽が入る日なので、そう呼ばれているそうです。
冬至から始まって、大晦日とお元日、節分と立春、そして春分。
冬から春にかけて、四回、気持ちを新たにする機会が私たちには与えられているんですよね。
「人生は何度でもやり直せる。」
暦を通じて、宇宙がそのように私たちに教えてくれている、そんな気持ちになります。
春分は日本では春のお彼岸のど真ん中。ご先祖様に思いを馳せ、感謝を伝える機会でもありますね。
そんな春彼岸に向けて、今日は
「新時代の親孝行」
と私が確信していることをお伝えしたいと思います。
皆さん、親孝行という言葉に何を思い浮かべますか?
私がずっと思ってきた親孝行は、
親の期待に応える
親を安心させる
この二つでした。
私が公務員として働いていた時の、公務員試験のモチベーションも、仕事の意欲も、管理職へと成長していくことも、この二つが強く私の意志を支えていました。
まあ、そんなわけですから、内なる呼びかけに応え、転職したのはいいけれど、ずいぶんと長い間、自責の念に苛まれました。
「祖父母、父母の期待を裏切っちゃったな」って。
この自責の念は強烈で、何かにつけて私の足を引っ張りました。
そこに変化が起きたのは、アーク*レイキを伝える人を育てるため、「アーク*レイキマスターファシリテーターコース」の学びを始めた頃でした。
私の魂の目的を果たすためにどうしても必要なレイキ。
それを伝えることも私の魂の目的の一つであり、大きな喜び。
どこにも罪悪感を感じる必要はないのに、頭と心の片隅でふっと湧き起こってきてしまう。
「なんで公務員辞めちゃったの?あんなにみんなに喜ばれていたのに。」
罪悪感って重いんですよね。ほんとずっしりと重い。
転職直後ならまだしも、まもなくサロンは10周年というタイミングに、なんでまだ後ろを振り返っているんだか。
そこに気づいてから、レイキで自己ヒーリングをしながら内観をしていきました。何度か繰り返し自己ヒーリングをしているうちに、ふと、こんな疑問が湧いてきました。
「あれ、私はなんで生まれてきたんだっけ?」
「人はみな、果たしたい目的があり、それを叶えるために生まれてくる。私にもそれがある。だから生れて来たんだよね。」
と内側で自己対話が始まりました。
私の父母は本来子どもがいない予定の夫婦でした。
でも、現世を生きることで強烈に子どもを望むようになった母の意志と、直前の前世で 本来死ぬ予定ではなかったタイミングにうっかり命を落としてしまった私の「もう一度生まれたい!」という強烈な欲求が繋がり、私はこの世に生を受けたのです。
つまり、そこまでして果たしたい魂の目的があるってこと。
で、それは残念ながら現世の親の期待とも、現世で私が学んだ親孝行のスタイルとも違う、ということに気づきました。
ってことは…、そこまでして果たしたい魂の目的を果たすことが本来の親孝行なんじゃない?、と、閃きがやってきました。
私がずっと親孝行と思ってきたことは、人間社会における長い歴史の中で培われた文化的なものであり、宇宙の真理とは完全に一致していない。
でも、生まれてきた目的を果たすことは宇宙の真理と完全一致している。それこそ自信を持って果たすべき親孝行!まさに水瓶座の時代の親孝行のかたち!
その閃きは私に新たな親孝行の概念を与えてくれました。
そういえば、子育てのお悩みに関する個人セッションの時、なんどもそんな意味合いのことをお伝えしてきたのに、我が子にもそう接して来たのに、自分に対しては、その視点を持てていなかった…。そこにも気づきました。やれやれです。
おかげさまで、この気づきを得てからは、心軽やかに過ごせています。
もしも、皆さんの中で、魂の目的には気づいているけれど親の気持ちを思うと動けない、という方がいらっしゃいましたら、「魂の目的を果たして大丈夫!」と思ってくださいね。
新時代の親孝行はそういうものだし、宇宙の真理とも完全一致していますから。
お友達のお庭のミモザさんが可愛いリースになってサロンに来てくれました。彼女の家族の物語を紡いで繋ぐミモザさん。今日のテーマにピッタリだなぁと思ったので、皆さんにもお福分けです。
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