お久しぶりです!今回は「ギターに音楽理論は必要か?」について話をしたいと思います!
皆さんは理解してますかー?音楽理論。でも理解してる人でこのブログを見ている人は少ないのではないでしょうか(笑)
僕もある程度理論的なことを勉強して上ではっきり言いますが、「どれほどのレベルを目指すか」です。
ゆっくりでいいから好きな曲が弾きたいという方は必要無いと思います。むしろ理論を考えずに譜面を見てじっくりと練習するのが肌に合うのではないでしょうか。
逆にいろんな曲を素早く耳コピしたりアドリブで自由に弾きたい!と思ってる方。残念ながら理論が必要となります。って言っても基礎的なインターバルやダイアトニックの考え方くらいで充分です!むしろインプットすることよりもアウトプットすることの方が難しいのですよ!!理論はすぐに覚えることができます!
まずキーの概念とダイアトニックノート。これがわかれば本当に怖いものなしです。曲を聴いてギターなどで音を探すともうキーがわかります。キーがわかるとルートさえわかればコードを判別することも難しくありません。
そう!実は耳コピって上手なやり方を覚えるとそんなに難しいことではないのです!
理論を覚えることよりは実際に指板上のスケールを覚えることの方が難しいと思います。これがさっき言ったアウトプットの難しさです。
極論で言えば超人的な耳の良さがあれば演奏する上では本当に必要ないんですよ。僕の知り合いにも耳の良さだけでなんとかしてしまってるような人がいます。僕は絶対に真似できません(笑)
どうでしょうか!なんとなく音楽理論そのものについてわかりましたか?
定評があればもっと細かい話もしたいと思います!今日はこの辺りで!
さよなら!
