しばらくご無沙汰していたアメブロ、家を建てることになったので、
完成までの紆余曲折をリアルタイムでここに記していきます。
結婚を期に、義父母と同居してかれこれ8年。
子供も2人生まれ、6人家族では今の建坪32坪の家を手狭に感じていたとき、
我が家の二軒となりに一建設が建売の家を建てました。
そこを内見しようと義父が言い出したころから、我が家の建売内見ブームが到来。
最初の2〜3ヶ月は建売を買うことしか頭になく、飯田グループをメインに建売物件を巡ったものの、
どこへ行っても気になるのが壁の薄さ。
うちの家が骨太な作りだったこともあって、
内見先で2歳と7歳男児が叫びながらドタバタ走り回ると音が反響して、妙にうるさく感じました。
そこからいろんなハウスメーカーを巡っているうちに、
壁の厚みや入れている断熱材の種類が気になるようになってきて、各メーカーの仕様を調べるように。
そのなかで「からだにいい家のつくり方」という本を読んだこともあって、
「健康的で長生きできる家」というのが私たちの家作りのテーマとなり、
そのなかで自然と「建売ではなく、注文住宅にしたい!」と考えるようになったのです。
新しい家に住むにあたって重視したかったポイントは以下の3つ
・省エネ
・暖かさ
・自然を感じる家造り
その上でいくつかのハウスメーカーを見て最終的に候補に上がったのは、一条工務店と住友林業。
この2社からは見積もりをもらって、図面を書いてもらったのですが、最終的に我が家は住友林業を選びました。
正直、省エネ、暖かさで言うと、一条工務店に叶うメーカーはいません。
でも住友林業には、機能性だけではない人肌を感じるような木のぬくもりがあったこと、
そして、自由度の高い間取りを実現できたことが、住友林業に決めた理由です。
