DAY10

 

皆さん、ご機嫌麗しゅう

 

梅雨の晴れ間に

気分が上がるのと同時に

 

雨がしとしと

降りだすのもまた

風情あっていいなあ

と、

そんな昼下がり

 

 

今日は

以前、少しお話いたしました

わたくしの

恋愛遍歴を少しばかり

語り進めていこうと思います

 

 

なんの話かさっぱりな方は

ぜひ

DAY6”男と女”の記事を観てみてちょ

 

 

前回のお話のおさらいを。

 

私のバイト先で

出会うこととなったFさん

 

最初は、私の恋愛相談を親身になって

聞いてくれる

”良いお方”

っていう印象

 

それがふとした瞬間に変わる。

 

店のドアから彼の姿が見えると

胸が躍る自分がいた

 

そして

いつもなら来るはずの週末に

彼の姿が見えないと

どこか寂しく感じる

自分に気づいた

 

「あれ、私もしかして。」

 

でも私には

障壁がたくさん、

 

まず第一に当時、同棲していた彼とのこと

そして、

18歳差という年の差

そしてそして、

そもそも私のことなんて

一従業員としてしか見ていないだろうという

 

何より、

第一関門を突破せねばと

 

帰宅すると

いつものように「おかえり」

と言ってくれる

当時の彼

 

何も悪いことをしているわけでもないのだけれど

まっすぐに彼の目を見れなかった

 

私は、その時

昼のバイトとワインバーを掛け持ちしていたので

朝から夕方まで仕事の彼とは

完全に生活リズムがすれ違い、

 

喧嘩が絶えませんでした

 

そして、その彼には大きな欠点が

あったんです

 

極度の束縛系男子

 

まあ、世間で話題になるほどではないんですが、

個人的に私が出会った

異性の中で

群を抜いてました

 

まず、異性との連絡を強制的に絶たれ、

 

もちろん

異性と飲みに行くなんてご法度

 

なんなら、

母のお店を手伝うことでさえも

渋々、承諾

 

だから、ワインバーで働きたいと

私が言った時は、大激怒

 

まあ、あそこまで衝突をくりかえした

パートナーは

彼以外居ないなと(笑)

 

同棲を始めて1年半ほど、

もう完全に私は”お母さん”になってました

 

朝6時には起きて

お弁当を作り、彼をたたき起こし

自分は7時に出勤

16時には退勤し、帰りにスーパーで夕食の食材調達

決して裕福ではないので、

一日にかける食費は1500円以内に収め

 

大きな買い物袋をひっさげて、

帰る

へとへとの自分を奮い立たせて

夕食を作り、彼の帰りを待つ

 

彼が帰宅すると

日によっては機嫌が悪かったり

気を使いながら、

食事を済まし、皿洗いも私

 

そんな日々を送っていると

ふとしたある日

「あたし、なにやってるの?」

 

感謝もされず、当たり前になってるこの日常

発狂しました

 

私の人生って誰のためにあるわけ?って

 

どんなに生活費を切り詰めたって

彼は、そのお金からパチンコに行く始末

 

そんな現状をFさんに話したわけですよ

(ちょっと、元カレの話長すぎた、)

 

そしたら、私も感情が溢れてしまっていたのと、

イイ感じにワインが回っていて、(笑)

 

涙が。

 

そんな私を気遣ってくれたオーナーが

「今日は上がっていいよ」って

優男

 

すると、Fさん

一緒に帰ってくれて・・・

 

 

ここで一度、お話を終えます

 

ちょっと思ったより

長くなりすぎた、

 

毎度のことですな

失敬っ

 

 

続きはパート3へ

 

それでは近いうちに、また✌

 

 

adieu

 

 

to be continued...