シェリル・クロウの、

大人の童話のような歌詞が好きで、

昔、聞いていた。


声帯というのは、

人種によって違うので、

自分の声に合う歌を歌い、

演じきれたらいいなと思う。


大人の倦怠感ただよう歌を、

軽々と歌いこなしているのを聞くと、

幾人ものストーリーが感じられて、

肥やしになる気がする。


そうだ。

走ることと少し似ているなと思う。


自分の足を踏み出していく中で、

幾人ものストーリーと触れ合うことができるのだ。


走ることが好きになってきた指差し