シャークミュージアム内には、
気仙沼の漁船の模型も展示されています


震災の際に、
実物の漁船が津波で流されたり破損しました。

気仙沼の漁業は、
壊滅的な被害を受けました。
漁業について、よく知らない自分を自覚しました。
幼い子どもには、
分からなかったり、
ふせたりしたほうがいい部分もたくさんあります。
事実、ここで起こったことや、
こちらで暮らしていた方々の声には涙することばかりでした。
現代では主流な資金源である、
高価な機器や車をつくったり重宝する地域と同じように、
この地域では魚がたくさん採れます。
それで生計を立てている人々がたくさんいます。

10年以上経った今でも、
希望を持つことが、
難しいような状況のときもあります。
一階に下りてきました。
日本の財産のような漁場です。
もっと体感したり、
他の人に知らせ続けることで、
変わっていくこともあると思います。