HIROTAKA IDEUCHIの日々成長日記 -10ページ目

HIROTAKA IDEUCHIの日々成長日記

日々の出来事や、自分の考えを伝えています。

昨日はご存知の通り僕にとって最高で最愛の日だっあたわけですが、妻娘ともに入院をしているわけで…
そして僕は病院を追い出されるわけで…

気分は昂揚してるけど、収めることができなくて、一人最寄り駅近くで飲むことにしたんです。

先週の木曜日に引っ越して、駅近優良飲食店を知らなかったから、まずは焼き鳥屋へ。独り客に店員は冷たいわけで…

誰とも喜びを分かち合えず、更に悶々としたわけで…

こうなったらキャバクラだ!と思ったら、この駅周辺にはキャバクラもないわけで…

更に悶々として、最後にスナックだ!と思ってスナック行ったら、それはそれは今にも倒れそうな色気もなにもない婆さんが独りだけいたわけで…


結局誰とも共有できずに、独り寂しく家で寝たわけでした。

まち゛ちょっと残念な記念日の夜でした。


そして今日、僕たちの長女に名前をつけました。

ゆめにむかってはばたいてほしいという願いを込めて夢羽(むう)ちゃんです。
皆様、わが家の夢羽ちゃんを宜しくお願いします。
昨日の娘の誕生は本当に夢のようでした。
今朝目がさめて、昨日の出来事は夢だったんじゃないかと思うくらい。
それくらい自分の人生の中でも最高の一日だった。

一緒に暮らせるまで少し時間がかかるけど早く大きくなってほしい。
2011年3月21日は僕にとってとても素晴らしい一日になった。

日本中が、震災や原発事故などで沈んだ雰囲気の中、僕はパパになりました。

予定日よりも随分早く、他の子たちよりも随分ちっちゃいけど、元気に産声をあげてこの世に誕生してくれました。
本当によく頑張ってくれたね。
ありがとう。

今は保育器の中にいるけど、ドクターの話では大きな問題はないみたいで一安心。

僕はこの子にとって唯一無二の存在なんだから、この子を絶対幸せにしたい。
親の気持ちを初めてもてた瞬間でした。

これから大きく育ってほしい。

心からそう願ってます。