スーパーに珍しい魚がいた。
シイラという魚だ。
深海魚のようでカジキのようでもあり、マンボウをも彷彿とさせる・・・
なんとも不思議な姿を一度見てみたかった。
ん、でも、ちょっと違うぞ・・・
もっとオデコが飛び出て頭でっかちのはずだが、
フツーの魚っぽい頭をしてる・・・
ひろやん愛用の「魚の目利き食通辞典」(講談社)によると、
山陰地方でよく獲れるらしい。
スーパーのものは50CMほど、まだまだ若い小物のようだ。
デカくなるにつれてオデコも発達していくんだろう。
これがシイラの成魚 迫力満点の姿
ひろやんは好きな魚だけど、いかがかな?
マンビキという別名で呼ばれることも。
群れで回遊するため、一度に大量に獲れるところから「万匹」となったらしい。
お次もまたまた珍しい魚
こちらも初見のマトウダイ(的鯛)
体の中央に黒い斑紋があり、これが的に見えるためこの名が付いた。
何といってもこの魚のエサの獲り方がとてもユニーク
普段は、受け口の中に顎骨の大半が折りたたまれていて、
小魚が近づくと口がキューっと大きく伸びて丸呑みに^^
味もよく、関西では高級魚として扱われる。
ヨーロッパでは「サンピエールの魚」と呼ばれる。
貧しかった使徒ピエールが教会への寄付にこの魚を持って行ったところ
その口の中から金貨が出てきたという故事から来たのだという。
話題の多い魚だね。
それそれ、丸呑みだ^^!
的もクッキリ^^
甘えび越しのマグロ兜
今回は兜のみの友情出演 身はどこ行ったー?
マグロについてのネタはあり過ぎて纏まらないのでまた次回に・・・
イシダイとヒラメの活魚 舞い踊り
ひろやんも小振り(10CMほど)ながら釣ったことがあるぞ^^
釣ったことがある魚がいると嬉しくなるね。
アユ
今、天然ものは小振りで10CM前後
市場に出回っているアユの8割~9割は養殖もの
アユは年魚と言われ、1年で一生を終える。
岩に付いた藻を食べるため独特の香りがする。香魚と呼ばれるゆえんだ。
こうした理由から、人はことさらアユを愛でてきたのではないか。
釣る楽しみ、お裾分けする愉しみ・・・
ひろやんちでもアユをいただいた・・・
こういうのがあるととても便利^^
暇があると見てます。
PS
スーパーのシイラがシイラらしくないという点についてご指摘をいただきました。
スーパーのシイラはメスなんだそうです。
メスはスベーっとした頭部なのだそうです。









