ほんと、なんとまあ久しぶりにヤマセミのペアに遭った!

ヤマセミを撮ろうというつもりはまったく無かったのだが、

突然、彼らが通りかかったのだった。

ペアは一緒にあるいは前後になりながらテリトリー内を移動していく。

テリトリーの範囲は川沿いに3~7Km程度に及ぶといわれる。

移動途中、数百メートル毎にほぼ決まったポイントで採餌や休憩をすることが多い。

ヤマセミにカメラを向けたのは、実に1年振りぐらいか・・・♪

マメに出掛けていれば、もっと以前からチャンスはあったのかもしれない。

 

冠羽、翼や尾羽の市松模様、他の鳥にはないスぺシャルないでたち。

渓流の貴公子といわれるだけのヤンゴトナイ風格が漂う。

久しぶりなので新鮮だ^^

40メートル先なので証拠写真程度にしかならないが・・・

直射日光が当たらない位置にとまってくれたのがラッキーだった^^

 

これはオスだが、近くにメスがいる。

 

こちら、メス

オスと入れ替わりにとまってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬、2羽が同じ枝にとまったのだが、

ピント合わせに手間取り撮れなかった。

自然の枝では、鳥が隠れてしまったり、枝被りになったり・・・

ということが多いが、今回はラッキーだった。

距離が近ければなお良かったんだけど・・・