行ってきました 「BOOK DAY とやま駅」

毎年 4月 6月 8月 10月 12月 2月(偶数月)

定例的に開催される古本市だ。

 

11時に会場のとやま駅に着いたのだが、既になかなかの人出。

負けじと人の列に割込む。

プロの古書店さんの店なので本はとてもきれいだ^^

1時間ほどお宝さがし^^

あまたの本の中に買ってもいいかなと思うものが1冊あった!

少しお高めだったが、矢口高雄氏の画文帖「釣れづれの四季」というもの。

矢口氏、言わずと知れた「釣りキチ三平」の作者だ。

絵を描く自分にとって今後も大変参考になると思われるものだった。

 

家へ帰ってきて、出店者さんXのを見ていた家内が、

驚いた声で叫んだ。

「ひろやん(私)、Xにのってる~!」 

「何ぃ~い!」

 

 

 

・・・・・・

 

あ~、俺や~!

 

あ~、しかも、 買った画文帖まで写っとる!

 

 

 

四季折々の花や生き物たちが詩情豊かに描かれている。

画文帖とはスケッチブックのこと

 

 

ちょうど今頃の時期か・・・

写真には無い味がある。

 

 

 

 

 

里山はちょうどこんな感じだろう^^

 

本を買った「ひらすま書房」さん

富山県射水市の本屋さん

昔の郵便局をほぼ残した外観・店内

これにはビックリ!行ってみたいぞ^^

 

 

 

本をおいた状態の店内

 

 

 

本などを片付けた状態か

 

こんな部屋が欲しいなー♡

 

画像の下部にご注目

ひらすま とは昼寝を意味する富山弁

 

本を読んでると眠くなっちゃいます。

ひろやんはここで絵を描いていたいです。