昨日、キノコ狩りに行ってきた。

ハナイグチという大型のナメコのようなキノコだ^^

落葉松(カラマツ)の林にしか生えないキノコなのでわかりやすい。

オレンジ色の宝モノを探すといった感覚がすごく楽しい^^

場所、色・形、笠裏の襞、軸・・・自信のないモノは絶対に採らない!

富山では10月上旬~中旬だが、年々の天候に左右されるので出かけるタイミングが難しい。

 

山に到着!標高800Mほど、けっこうガスってて寒かった。

この落葉松の根元に生えている。

 

 

 

 

あーっ!先客が入ってたかー!

既に、林道から藪へ入る大通りが出来上がっていた(泣)

先週、何度か人が入ったようだ・・・

 

踏まれて折れた草・・・踏み固められたって感じだ。

藪の中にも縦横無尽のルートが出来ていた。

こりゃダメかも!

 

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ なかなか なかなか見つからない!

 

でも・・・!

おーーーー、あったーーー!!!

これはいい型!

笠がポッコリ、卵型をしているものがいい。

 

スポンジのような笠裏も悪くない!

スポンジの孔に隙間がなく、虫が入り込んでいない。

こういうのがいいキノコ^^

 

 

 

これはきれい!

 

ほっこりーな^^

何でしょう?

 

 

 

 

 

ボケキノコ^^

 

ピンポン玉より小さな誕生して間もないイグチ

目にも鮮やかな色!

これが手の平ぐらいの大きさにまで育つ。

 

古くなったイグチ

ここまでになると食べたくない。

 

どろんとした終末期のイグチ

虫たちの巣と化してます。

 

役割を終え、土に還ろうとしているイグチ

 

少ししか採れなかったけど、

イグチと豆腐の味噌汁でいただきました^^

 

番外編

これはイグチじゃないけど、やたらと生えてたキノコ

毒キノコとか悪そーには見えないんだけどなぁ・・・

 

シイタケと同じような笠裏

でも、地味な悪党もたくさんいるからなー・・・

 

他にはこんなキノコが・・・

 

雨粒などの衝撃で胞子を飛ばすってやつか?

手前はくたびれてるが、奥は元気そうだ。

 

妖しい奴らが誘う!

 

 

 

ツリフネソウ

郊外の湿った草叢に群生。今盛り^^

 

山はけっこうな人出だった。

尾根歩きやトレイル・ラン、みんな元気やねー^^