お寺の柿の木が切られてしまった(涙)

 

境内の一角に柿の木があって、

たくさんの野鳥が集まってきていた。

野鳥が木の実を啄む絵はバーダーに人気がある。

しかも、お寺は家と職場の間にあり、朝に昼休みに撮影ができた^^

 

1か月前、実も葉もまだたくさんついていた。

鳥が来ても葉に隠れてしまって撮りずらい頃だった。

「12月になれば葉も落ち、いい感じに撮れるようになるだろう^^」

そのころ、納骨堂を建てるために柿の木が撤去されることを告げられた。

 

スズメがよくやって来ていた。

ひろやんとの距離を見極め、絶妙のタイミングで飛来する。

枝が邪魔や!

えい!

 

動きがあっていいのだが・・・

スズメの目先はスッキリさせたい。

とう!

 

枝被りはよくあるけど・・・

むむ!

 

スッキリしているが足元が重いか?

やー!

 

話は聞いていたので、重機が入った時も冷静に見守ることができた。

「ついにその時が来たか」

 

バリバリ・・・車庫が取り壊されていく!

 

柿の木と欅の木の撤去は最後だった。

柿の木が切られるところは仕事中で見れなかったが、

昼休みに来てみたら切り株だけが残っていたのだった。

 

あ~ぁ、いいポイントを見つけたと思っていたのにねー

終わったか~!

 

人為によりまた自然災害などで撮影ポイントがダメになってしまうことはよくある。

また、いいとこ探さないと!