野鳥好きの間ではジョウビタキのオスをジョビ男、
メスをジョビ子という愛称で呼ぶことが多い。
それだけ人気があるということなのだが、
まさに今が彼らを見かける好期なのだ^^
11月ぐらいに寒い地域からやって来る冬鳥。
一定範囲の縄張り(テリトリー)をつくるので、
大抵、同じところで見かけることができる。
ジョウビタキはあまり鳴かない。
静かにしていると、ク ク ク・・・といいながら、
羽をブルブルっと震わす姿を見つけることができる。
ジョビ男の派手なオレンジが眼に飛び込んでくる。
ピラカンサ、食べた^^
ジョウというのは白髪頭の爺さんという意^^
愛くるしさが人気のジョビ子
冬枯れの公園にすっかり溶け込んでしまう。
ク ク ク・・・という声が頼りだ。
動きがゆっくり、飛ぶのもフワっと少ししか移動しない・・・
十分眼で追えるのだ^^
メジロより100倍撮りやすい鳥やね^^









