土曜日、夏鳥を撮りに行った。

自宅から10分ほどの山(というより丘陵)

5時に出発!

 

ポイントに着くとコマドリの声が・・・

数羽いるがみな笹薮の中だ。

キビタキの声もする。

これも撮影には厳しい竹と樹木が混ざった林だ。

なかなか出て来ない。

オオルリ、谷越の高木群の中から出て来ない・・・

もう、みんな揃ってるじゃない!

なのに見れない、撮れない・・・クソ!

 

7時を過ぎると大砲カメラ下げたバーダーたちで山道は銀座通りのように。

そして8時を過ぎると鳥たちの声はほとんどしなくなった。

誰が悪いってわけじゃないんだけど。ヤレヤレ・・・

 

いろんなミドリが響き合って清々しい。ほんとにいい季節だ^^

 

「焼酎 一杯 グィ!」のセンダイムシクイ

なんとか証拠写真が撮れた。

真上を見上げてのショット

鳴き声だが、耳にはチャ チャ チャ・ジィー という感じに聞こえる。

先人は その鳴き声を「焼酎 一杯 グィ~」と粋な聞きなしに見立てた。

 

なんとか、顔が分かるか・・・

 

さっきから鳴いてるウグイスでも撮るか。

今年は街中でもウグイスの声を聞かない日はない。

ウグイスの当たり年だ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丘陵の東斜面の竹藪、初めて入ってみたのだが・・・

夥しいタケノコが出ていた。デカくなり過ぎたヤツも多い。

5Mの範囲に1個はある といった濃い密度だ^^

 

ここ。バーダーが多いが、タケノコ・ファンもわんさかやって来る^^

 

樹根の採掘・・・タケノコ掘りはどうなる?

 

一輪草が満開!

 

 

 

笹のタケノコを少々

藪の中で笹と格闘しながら採ってたら、地元の古老に出くわした。

「あんた、ようやるね。土地のもんも入ったことないわ。エライわ^^」だって。

チョっと細目で焼きタケノコにちょうどいいのだ。

 

2/3は現地で皮を剥いてきた。味噌煮用だ。

残りは焼きタケノコ、からしマヨネーズかな^^

 

藪の脇の川、カワセミがいったり来たり。

急な流れなのでカワセミは素通りする。

上流か下流、流れの緩い(魚の獲れる)ところに撮影基地でも作るか!