hrt55-plusさんのブログ

hrt55-plusさんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
何がググッとくるかと言うとあれですよ。

好きなキャラがピンチに陥ってる時とか、圧倒的にやられてる時とか、そういう時の顔にググッとくるのです。


別にSではない。


けど、なんか、強いだけじゃつまらない。そこからの成長が楽しみだったりね。


左之が始めて斎藤さんと対峙した時も圧倒的にやられてたな…。


さ、左之ぉぉぉっ!!


て思ったと同時に、萌えてしまった自分を覚えている。いや今も萌えてしまうのだ。←左之涙目ww



hrt55-plusさんのブログ-ファイル0175.jpg
なに?なにしてんの?的な左之たん。
今回もるろ剣語り。



るろ剣キャラの中でも十本刀は人気の京都編の要だっただけにファンが多いと思いますが、その中でもわたしは刀狩りの張と大鎌の鎌足が大好きでした。


張は初登場の時はすんごい嫌な奴で、こいつ雑魚っぽいな~って思った覚えがあります。(張、すまん)

好きになったのは剣心に敗けて警察の牢に入れられている時に、斎藤さんと左之と絡んだ時。


左之と言い合いになって闘り合うことになって、フェアじゃないからと左之が張の手枷を壊した時、「やめや。」って言って闘うのやめましたよね。その時にあれ?こいつ空気読めるいい奴なのか?って。


その後に結局斎藤さんの思惑通りになってしまった時の左之と張の悔しそうな反応も好きだったり。


鎌足に関しては、一途なオカマちゃんて だけで萌えるのに、さらにあの容姿ですからね。十本刀の中では宗次郎の次に人気のキャラでしたね。人気投票では確か最高10位にランクインしてました。


その志々雄様命の鎌足が志々雄が死んだと知らされて自分も死んじゃおうかな…と口にした時、

『死ぬのは勝手やけどそんなんじゃ志々雄様は喜ばへんで』

『志々雄様を後世に語る語りべっちゅう役割があるんや』

『お前さんならいい語りべになってくれるって、志々雄様笑っとったで』


的な台詞を言うんですが…ご存知の通り全部嘘なんですね。

『関西人は冗談は言うても嘘は言わん』

うん、言ったね。サラッと言ったよね。
ここの場面で張が大好きになりました。

優しいよね。本人はそんなに深く考えずについた嘘かも知れないけど、その嘘で鎌足は生きようと思えた訳で…。


嘘はよくない。でもついてもいい嘘ってのもあると思うのだ。

優しい嘘なら、ついてもいいって思うのだ。



hrt55-plusさんのブログ-ファイル0132.jpg
サイトにも書いてますがこのふたりは斎左の次あたりに好きだったりします^^
今回はあの場面についてちょいと語りますか。


志々雄戦が終わったあと、爆煙と共に姿を消した斎藤さん。

その時に左之に向かってニヤリと口角をつり上げ「阿呆が。」と言い放った斎藤さんはどんな心中だったのか…。


そのことはまたの機会に妄想するとして、そのあとの縁編であっさり再会してしまう場面。あれは斎左ファンからすればあまりにあっけなさ過ぎでした…(-.-;)


いや、読み返してみると4頁くらいあって、他のキャラ達より左之がいちばん斎藤さんの再会に絡んではいるんだけどぉ~…。

なんか、こう、もうちょっと。もうちょっとでいいから何かあって欲しかった…。←何が


そこで得意の妄想が発揮されます。


縁編で思わぬ再会を果たす斎左。


『て…めえ…生きて…やがったのか…』


『随分な言い草だなオイ。これでも池田屋を始め戊辰、西南と多くの死地をくぐり抜けてきた身ー。新撰組の中では唯一人、不死身と呼ばれた男なんだがな。』


とあって、またいつもの痴話喧嘩的な場面になるんですが、斎藤さんが生きていたと知った時、再会を果たして顔を見た時、一瞬、ほんの一瞬、左之は泣きそうになったに違いない。

嬉しいやらムカつくやらごちゃごちゃになってたに違いない。うん、でこんな感じ↓


hrt55-plusさんのブログ-ファイル0171.jpg
何度も言いますが、ほんの一瞬、です。
そのほんの一瞬を斎藤さんも見逃さず、これまたほんの一瞬、驚きます。


そのあとはいつもの憎まれ口の叩き合い。

素直になれないふたりが良いよ。(^з^)


そんな妄想。