さっきまで『お笑い芸人の泣ける話』を見ていました。



ずっとボロボロ泣いてました…(;_;)


最近ずっと涙腺が異常に弱いです(ToT)


芸人だからこそ面白い話の裏にはつらい過去があるもんだなとつくづく感じました。




愛情というものはかけがいのないもの…



特に両親からの愛情は何が何でも勝てません。


愛情の究極型と言っていいと思います。


常に子供の味方であり…

味方だから褒め、味方だから叱り、味方だから敢えて突き放したり…




自分自身にあてはめて考えると自分の今までの行動・言動がすごく恥ずかしいです…(>_<)



今自分におかれてる環境がすごく幸せすぎると『やっと』分かりました。


お父さん、お母さんありがとう(^-^)


息子はかなり不器用で、心配をかけることが多いかもしれませんが一生懸命生きてがんばります!
久しぶりになってしまいました(;^_^A


ネタを作れなくて更新が出来ずにいました(泣)

それほど忙しくは無かったのに申し訳ないです。



『ワタミ』グループの経営者であらせられる渡邉美樹氏の言葉は毎回毎日感銘を受けます。



『緊急じゃないけども大事なことはすぐにやるべき』


『夢や目標に日付を入れること』






ワタクシにとって『緊急じゃないけども大事なこと』はファイナンシャルプランナーの資格を合格すること。
そして『お金』に対する知識をうんと増やす為にお金を好きになること。

「儲けること」を好きになるのではなく、お金の良し悪しを知るということなので(^-^;



仕事上必要でもあり、自分の好きな歴史にも今の現状、そして将来いくらお金をかけられるかもきちんと把握しなくてはならないと気付いたから。


『夢や目標に日付を入れる』ことについては…

来年にはファイナンシャルプランナーの資格を取る!

25歳で一人暮らし開始。(無茶遅いけど…)

30歳代で仕事上でも独立!







こんなとこですが…





つい最近になって同年代と思われる方々を街中で見ると、『オシャレして談笑したり遊んでたりしてお前らホントに10年先どうするんやろう?』と心の中で不安に感じてます。



自分は現状のままだともう1年、2年先がとても怖いデス…(>_<)
2008年の大河ドラマ『篤姫』が今日で終了しました。


初めて大河ドラマを一年欠かさず見ました。


幕末の動乱期を生きた大奥最後の大御台所の篤姫。

そして、小松帯刀や西郷隆盛、大久保利通などの薩摩の仲間…


多数の人間によって日本の改革を断行していった。

何より徳川家を守りつつ…




今日の最終回で宮崎あおいさん演じる天璋院が言った一言がとても印象強かったです。




『人の幸せとは地位や名誉、ましてや財産ではなく、気のおけない友や家族と穏やかに過ごすこと』


そして付け加えるなら…
『自分の生き甲斐を持ち、全うすること』





今現在も、幕末と同じようにと言っては相応しくないと思いますがかつてない不況で動乱期と言っていいと思います。



こんな時こそ小松帯刀や西郷たちのように先を見る力を養って生き甲斐を持って生きていきたいです!


大河ドラマが終わっても、終わったからこそ篤姫始めとして幕末について改めて学習もしたいと思います。