無邪気で、パワフ ルで、忍耐力がない。
今日のイベントでそう思った。
一日中雨のように降り注ぐ日差しの中で、人員整理をしていたらアラ不思議。
真っ赤に焼けた。
気がついたらウェルダンみたいになってた。
自分の地黒さを過小評価していたな・・・
こんなに日光を吸収するとは。
手遅れ覚悟で明日は日焼け止めを塗ろう。
子供に「ねぇねぇ、30歳?」って聞かれた男より。
今日は休み。
なんで思い出の地、金沢に行ってきた。
出身地ではないが、ここには若干の縁がある。
実はここのK大学を中途退学(その○んま東のいうことろの自主卒業)した経歴がある。
お母さん、あの時はすいませんでした・・・
ラフォーレ、109、香林坊を探索した後、ついに因縁の地・K大学へ。
山を切り開き作っただけあって、行き道はかなりの急勾配。
15年前の軽にはきつすぎるぜ・・・
自転車を必死にこいでいる学生を見て、若き日の自分の影が重なる。
そおういえば、よく汗だくで大学まで自転車をこいだものだ。
3回くらい・・・
そしてついにK大に到着。
相変わらず広大だ。
大学の雰囲気ってのは好きだ。
なにかゆったりと若さが混ざり合い、飽和している感覚にとらわれる。
全てがあふれてるのである。
そしてK大も例外ではない。
って説得力ないか・・・
ぐるっと一周してみて、感じたこと。
よい点
1:静かでのどかな場所なので、勉強したい人にはもってこい。
2:施設がきれいで、巨大。
3:広大な運動場や体育館があるので、部活をしたい人にはお勧め。
悪い点
1:周囲に他大学がないので、異文化間交流ができない。
2:繁華街から遠いので、最新かつ大量の情報を肌で感じることができない。
3:学生がのんびりしすぎている(私の主観)。
つまり、普段はのんびりしつつ、勉強はしっかりしたいか、多量の情報の中であくせく生活したいかで判断が分かれるところだと思う。
そして私は後者だった。
でもなんだかんだいって金沢はすばらしい土地だ。
古きを残しつつ、最先端を組み込む。
この融合はすばらしい。
外国人も訪れるわけだ。
今日で金沢はまた一段と好きになった。
今日の経験を地元の街づくり計画に生かしていきたい!
そう思った一日だった。
追伸:帰りの運転中に、一直線の道路に沈み行く夕日を撮ろうと思ったら、本気で事故りそうになった。
やはりハンドルから手を離してはいけないという噂は本当だった。
大学校舎で本気で迷子になった男より。