昨日、先輩たちと焼き肉に行った。


「飲みとか期待しないほうがいいよ。うちの部署ドライだから笑」



・・・



なんでかなり嬉しかった。

年も26、28歳と近いこともあり話もかみあいますしね。


おっさんら相手は結構こたえるもんです。

君たちの武勇伝なんか興味ないから。



ミッ○ーとは?から始まり、やらせ、本音、被害者意識、風俗・・・あれ?


気がつくと3時間たっていた。

光陰矢の如しです。



その後淫行しに行きましたとさ。

めでたしめでたし。


嘘です。





テレビにはまだ一度も出たことないのに、取材中に「テレビでいつも見てます」と言われた男より。

きょうは久しぶりに同期と夕食を食べにいった。

同期は宝と言ったもんですが、本当に宝です。



最近一人かなりでしょいこんでたけど、話したら(少しは)すっきりした。

何をなやんでたんだろうってくらい?

NASAの太陽がプロミネンスをあげてる写真を見たときくらい自分がちっぽけに感じたわ。


これからもいろいろ悩んでいくんだろうけど、あんまり考えすぎず人に頼っていこう。

そう思いました。




その後会社へ戻ると、部長が一人。

警戒はしていたがやはりこの一言。


「早く帰れ。」



仕事させてください。

自分のためなんです。



そう思う間もなく、帰りの準備をすることになりましたとさ。

しかし俺も真面目になったものだ。


この初心を忘れないといいのだが・・・




今日行った取材が、2本ともボツになった男より。


私の中で、頭のいい人とは「本質を見抜ける人」だと勝手に定義している。

そして自分も(いわゆる)頭のいい人になろう、と努力してきた。



はずなのに・・・



取材に行くと、いったい何が大切なのか、つまり本質は何なのかが全く分からない。

全部大事だと思ってしまうのです。



でもそれじゃ原稿にならない訳で・・・




目の前の出来事を何気なく眺めるのではなく、ランキングをつけて見ていきたいと思う次第であります。


また愚痴か・・・

でもしょうがない、だって女の子だもん!!




加藤ミリヤの19memorriesにかなり癒しを求めている男より。