かなりお久しぶりです。


新しいパソコンが着たら心機一転書こうと思っていたのですが、いつも通り貧乏症+迷い癖が出てしまいいまだ買えません・・・

なんでやはりいつも通り母親の、7年前のパソコンで更新です。

ちなみに最近までこいつの頭脳は98でした。



4月の2~4日まで社外研修に行ってまいりました。

男性2名、女性6名の計8名。







場所は・・・






自衛隊です。








大きな声、規律ある生活、節を守る、命令は絶対、着慣れない服・・・等、体験中はカルチャーショックの連続でした。


戦闘服に着替える 服、ベルトのラインは一直線に統一

敬礼の角度

時間の読み方 10時15分だったら、ヒトマルヒトゴ

号令のかけ方

宿舎以外の場所の移動は絶対に集団で行進

当たり前だけど、時間厳守 五分前行動

銃、特殊車両


中でも夜間歩行はきつかったです。

急に夜中の1時30分に起こされ、10分で準備し、20キロ歩くというもの。

距離はたいしたことなかったのですが、眠かった・・・

そして人間て歩きながらねれるということを知りました。


ただあの朝日が昇る瞬間は最高です。

そして休憩中に作ってくれたあったかいコーヒー。

冷えた体に染み渡りました。






今回の体験入隊での最大の収穫は、自分の中の自衛隊のイメージは変わったことです。

まさに百聞は一見にしかず。




非人間的

これは我々の得る自衛隊の情報が、訓練中の映像・写真だからでしょう。

そりゃ、食事風景や入浴中の情報を流しても世間の注目を引かないですからね。一番差別化できる(厳しい)訓練を伝えますよ。

また、軍隊の後進だというマイナスイメージも影響しているかもしれません。

敗戦後GHQの情報操作で、日本での軍のイメージは非常に悪いものになってしまいましたから。


ただそんな自衛官も訓練以外は、普通の生活をしています。

上記のように(当たり前ですが・・・)食事するし、風呂にも入るし、デートもするし、結婚もする。

そう、普通なんです。


あるお偉方自衛官のお話でも

厳しいだけでは人はついてこないでしょう?人間的魅力を兼ね備える努力もしているんですよ。」

とおっしゃっていた。

うーん、その通り。


そしてその通り、魅力的な方が非常に多かった。

目が違います。国を背負っている者の目ですね。


以上により非人間的→厳しさと優しさを兼ね備えている方が多い。



社会と断絶

ずっと社会との接点がないものと思っていました。


しかし休みはあるし、仲間と遊びにも行くし、酒も飲む。

私の担当教官は今まで大晦日は全て実家で過ごしているとのことでした。


また災害派遣はご存知でしょうが、交通整理や大名行列のエキストラに参加するなど、普段我々の眼につかないところでの接点は多いようです。

(災害派遣に行って嬉しいことは、地域住民の方の暖かい差し入れらしいです。お世話になった暁には、ぜひ暖かくおもてなししてあげてください。)


社会と断絶→我々を影で支えてくれている存在




もちろん訓練は厳しいです。

内容を聞いても、絶対無理だと思うことを普段から当たり前のように行っています。


そしてそこからあの肉体美が生まれるのです。

風呂で隊員の裸を見た私と同期が、恥ずかしくなってしまったことは言うまでもありません。

初めて風呂で局部以外を隠しました・・・



でもそれは日本を守るためです。

何度も言いますが、守るものを持っている人の目は違います。


今回は日夜必死で自分を磨き上げることの大切さを学んだ気がします。

我々を受け入れてくださった自衛隊の皆様、ありがとうございました。





追伸:初日の朝から女の子が死にそうになってました。確かに分からんでもないが・・・

そして2日目には終始無言に。化粧やコンタクトなどする気にもならないようで。


そして何かと、早く終わってくれないかな・・・と愚痴っていました。



ただ最後そんな彼女達に驚かされました。


なんと除隊式を終え、いざ分かれようと最後のあいさつをしている時に涙を流し始めたのです

達成感と安堵と寂しさが去来したのでしょうか。



そんな彼女達を見て、自分もちょっと泣きそうに。

最後はウルッときていましたから。


ただここで泣いては強い男にはなれない、なんのための自衛隊研修だ!!

と言い聞かせ難を逃れました。




そのくらいいい経験ができるということです。

興味のある方は是非行ってみてください。

後悔はしないと思います。





追伸2:なぜか報道部に配属されました。

第一希望ではありませんでしたが、希望していた部署なので気合を入れて頑張ります。

そして客観、公正、中立を守りながらも、自分の色を出していきたいと思います。


俺も記者か・・・


しかしなぜ?






会社に帰ってくてからのレポートで、「管理職も是非参加したほうがいいと思います」と書いた男より。













2011年7月24日をもって地デジはじまります。


これはもう結構皆さん知られてますよね。



でも同時にアナログ放送が終了することを知らない人がいるということを知りました。

つまりアナログを見ている人はあと3年くらいでテレビ自体が見られなくなります、ってことを知らない人が結構いるってことです。


そこでもし放送が終了したら2種類の人が出てくるでしょう。


なんとしても買い換える人。

もうテレビなんて見ない人。



我々にとって怖いのが後者です。

視聴者が減る→テレビの媒体価値が下がる→広告が減る→収入減→経営が困難→給料が・・・


最後は忘れてください



一般的に地デジの操作は難しいと言いますがそんなことはないと思います。


ボタンを組み合わせて使うというよりも、もっと感覚で使える仕組みになってますから。

デジタルという言葉の響きが、導入の敷居を高くしているのかもしれません。


ようは慣れです。

私としてはATMで振り込みをしたり、ヨガ体操の方がよっぽど難しいと思いますが、いかが?



ちなにやら家電量販店の営業みたいになってしまいましたが、ぜひ使ってみてください。

そして買って見てください。

恐らく損はしないと思います。



これを一つとっても今テレビ業界は大きな転換期を迎えている。

いろいろ先輩に話を聞きましたが、いまだ新しいモデルは発見できていないらしい。


しかしピンチはチャンス

困難を飛躍へのステップにしていかねばならない。



最近つくづくそう思います。







とりあえずの目標。






デジタルテレビを買う!!







ランクルを衝動買いしそうになった男より。




私は正直出世したい。


部下や他社の社員を巻き込んで、より大きな結果を出したい。

経営をしてみたい。

ちょっとだけど収入アップも魅力的。



みんなこんな気持ちなのだと考えていた。

出世したくない人なんて少なくとも私の周りにはいないと思っていた。


しかし2日前・・・



研修で社外にでたときのこと、帰りの車の中で社員さんに会社から電話がかかってくる。


内容は人事異動で4月から部長に昇進するとのこと。


おぉ、普通にすごいし。

人は見た目じゃないんだな(すいません・・・)と思っていると、みるみるその方が落ち込んでいく。真夏日に水をもらっていない朝顔の様に。



そして一言


「俺じゃまとめられない・・・」



この一言に驚きを通り越してショックを受けました。

だって全く喜んでいないから。

理由が全く分からなかったから。


その後話していて分かったことは、出世して多くの人とかかわるよりも平として与えられた仕事をこなしていたほうが気が楽だからということだ。

責任を背負いたくないようだ。



世の中は広いといいますが、こんな狭い範囲でもいろいろと考え方が違う人がいるということを実感しました。


まだまだしゃべらないといけない人が潜んでいそうです。

社内外にかかわらず、積極的に人に接していこう、そう思った一日でした。



最近オチがついてませんね。

反省。



仕方ない。だって最近の楽しみはちょっと高めの酒を買うことくらいだから・・・

お笑いのDVD見て一から出直します。




恋のからさわぎが見たいのでこの辺で。

アディオス。




思いっきりアクセルを踏んでも80キロしかでなかったのでショックで音楽を消した男より。