5W1Hだけでは限界がある
情報質問では、相手の答えも短くなりがち。次の質問をどんどん用意しないとダメで、次第に苦しい状況に追い込まれる。
5W1Hではなく、相手の気持ちに目を向ける!



会話が苦手=感情を抑圧している
嫌になることもあるでしょう。
投げ出したくなることもあるでしょう。
こんな感じの問いかけだと相手は負の気持ちを吐き出せ話に勢いがつく。

 

〜なんでしょうね、と相打ちを打つ
いきなり〜ですか?、と畳み掛けず〜でしょうねと柔らかく聞く。
ex.でしょうね、〜もいけそうですね、〜するんでしょうね。



相手を主人公にしてあげよう
相手が話したい主体と自分が話したい主体を入れ替えない。




冒頭の会話では
共感の質問
気持ちにアプローチする質問
相手を主人公にする質問
適度な沈黙
を用いる。




自分の知らない話題には、〜ですか?共感ししばし沈黙し、「それでそれで」という気持ちで待てばいい。
まずはきっかけいつから?いくらぐらい?等を5W1Hで尋ね、その後は気持ちに焦点を当てる、相手を主人公にするという技を使う。