前回の続き

で、フットサル後は焼き鳥屋的なとこに行くことに。


Jと対面して座ったYOU。
Jが初っぱなから、めっちゃメロメロオーラを放ってくる!

Jとは3回目。

あれ?もしかしてJ、オレにメロメロやない?

まだ3回目なのに笑

「YOUさんみたいなお嫁さんがほしい♡」

「マジ料理つくりきてほしい♡」

「今度すしざんまい行きましょ♡」

「あたしYOUさんの評価どんだけ低いんですか?
もっとがんばらなきゃ」

「あたしかわいいですか?ほんとに?うれしい♡」

など、もうバレバレな勢いで突っ込んでくるJ。

J、普通にかわいいのに、そんな楽勝ムード出さないでくれ(ToT)

そんなイージーゲーム、オレは好きやない。

オレが好きなのはもっとハードゲーム。

最終的にはあまりナチュラルやないボディタッチまで仕掛けてくるJ。


Jは3回目なのに、なぜこんなにYOUにメロメロなのか?


最初に会ったとき、
Jは同僚女子ボブと一緒にフットサルに来ていた。

同僚女子ボブはその時オレにメロメロで、フットサル帰りに、

「YOUさんライン教えて!」
と言ってきた。

その様子をJは見ていた。

YOUさん、ボブちゃんからライン聞かれてる!
ボブちゃんはYOUさんにメロメロなんだ!
YOUさんはモテ男なんだ!

とそこでインプットされ、その後YOUにディスられまくったからメロメロになったに違いない笑


ラインを簡単に教えず、価値を高める戦法がワークした。


時と場合によるが、相手が自分にメロメロならば、相手からライン聞かれるまで教えない戦法はありだ。

こっちから簡単に教えると、安く見られてしまう。

相手から聞かせる。

そのための戦法として、

「今度すしざんまいいこー」
「今度フットサルしよー」
「今度ゴールドジム行こ」
「今度タイ料理」
「今度シュラスコ」
「今度バスケ」
「今度ボルダリング」
「今度バドミントン」
「今度イチゴ狩り」
「今度美味しいプリン」
「今度カラオケ」
「今度ジェンガ」
「今度フロンターレ」
「今度ノースフェイス」
「今度ラクーア」
「今度今半」
「今度魚金」
「今度シュプリーム」
「今度スニーカーの旅」
「今度TED2」
「今度一蘭」

などの
「今度○○」戦法がある。


「今度ゴールドジム行こうね!」
「めっちゃ行ってみたいです!行きましょう!行けるとき連絡するんでライン教えてください!」

となるワケよ。

ならないときもあるけど笑

YOUが、今度○○戦法で多用するのは、
すしざんまい笑

次がフットサル
ゴールドジム

優秀な今度○○戦法があったら教えてください笑
メロディー♡

先日、まさくんのフットサルに参加。

すると、20人くらいの参加者の中に女子10人!

女子内訳
①サイポン…フットサルうまい女子。去年、まさくん経由でいきなりラインがきた笑
YOUに恋してる模様。かなり高いお土産くれたりする。花火、すしざんまい、バッティングセンター、ボーリングなどで遊んだりした。

②ややパン…サイポンとコンビ。花火、すしざんまいなどで遊んだりした笑

③りりこ…バブルサッカーで出会い、すしざんまい行こうでラインゲット笑
先日ほんとにすしざんまい行った笑

④パイセン…出会って6年目。ちょー仲良し。クラブ、ボルダリング、映画、カラオケ、すしざんまい、サッカー観戦、ゴールドジムなど色々と遊びました。


⑤ずーみー…エリーの友達。ライン知ってる笑

⑥J…オレにぞっこんの模様。

⑦まみーご…よく知らない笑

⑧サイポンの友達…よく知らない。

⑨こまち…先日オレ主催の試合で出会った。まさくんも参加した試合だったので、まさくんからフットサルに誘われてきていた。
試合した甲斐があった♡

⑩ぴーちゃん…こまちの友達。


ということで、女子10人の内、6人のラインを知り、4人とはすしざんまい済みという牧場状態。

フットサルしてると、こまちが話しかけてきた。

「YOUさんお久しぶりです!こまちです」

「こまち!髪型変わったよね?一瞬わからんやった笑」


2カ月くらい前に試合で会っただけだったから、あんま覚えてなかったから助かった笑

で、隣にいたこまちの友達ぴーちゃんにも話しかけるYOU。

「同じチームのYOUです。よろしくお願いします。」

「ぴーちゃんです」

こまちもぴーちゃんも初参加。
知り合いは全然いない。
フットサルも初めて。
それでも来てくれた。


フットサル、フットボールを限りなく愛するYOUは、そんな女子たちに敬意を表す。

せっかく来てくれた女子、絶対楽しませたる。

ぴーちゃんにパスを送り続けるYOU。

徐々にボールに慣れる。

慣れてきたとこで1試合目終わり。オレらのチームは休憩に。

休憩中も、ぴーちゃんとコミュニケーションをとるYOU。

まわりの非モテメンズは、女と喋りにきたのか的な視線を送っていたが、気にしないYOU。


ぴーちゃんはこまち以外話す人がいないのだ。

そのこまちは、試合中。

つまりオレが話さないと、ぴーちゃんは一人になってしまう。

フットサルの試合を楽しませるだけでなく、休憩中も含めてフットサルに行った時間すべて楽しませてこそ、フットサル行ってよかったと思ってもらえる。

始めは警戒してたぴーちゃんも、オレがこまちの知り合いだとわかり、オレの軽快なトークに引き込まれると徐々に心を開いてくれた。

よく知らない人とフットサルするよりも、仲いい人とフットサルした方が楽しいに決まっている。

そういう意味で、YOUはピッチ外のコミュニケーションを重視したのだ。

決して、女の子と喋りたかったわけではない。

結果的に、話が盛り上がり、ラインゲットしたけど、最初からそういうつもりで話してたわけではない。笑

美人3.5姉妹の話はかなりヒットしてた笑


最終的には、オレとぴーちゃんのホットラインで、ぴーちゃんがシュート決めた\(^o^)/

喜びのハイタッチ♡
初ゴールでぴーちゃん嬉しそう♡

楽しんでもらえてよかった♡

で、終了後、更衣室に行こうとしていると、非モテメンズがこまちとぴーちゃんにラインを聞いている!

突然よく知らない人にラインを聞かれて明らかに困っている2人。


多分、オレのマネをしたんやと思うけど笑、全然マネできてないから!


そりゃ、ライン聞かれたら社交辞令的に教えるけど、困ってるやないか!


オレがぴーちゃんのラインゲットできたのは、

こまちの友達アピール
(こまちから話しかけられる人なんだ!安心!)

この場の女子とかなり仲いいアピール
(色んな女子から話しかけられてる!モテ男なんだ!安心!)

ぴーちゃんにも優しいアピール
(こまちしか友達いないのをわかって話してくれるんだ!安心!)

話おもしろいアピール
(美人3.5姉妹って何?笑
めっちゃおもしろい!)

フットサル上手いアピール
(しかもフットサルうまい!非の打ち所ない!試合中も話しかけてくれる!)

今度バスケしようアピール
(ナチュラルにライン聞いてきた!これなら教えるしかない!)

というステップを踏んだからである。


これらのステップを飛ばしてラインを聞いても、それはデッドラインだ。


非モテメンズには、それがわからない。



YOUのように、喜んでライン教えてもらえるくらいにならないとダメだ。


その証拠に、フットサル後、こまち&ぴーちゃんからお礼のラインが届いた♡


見てるか、非モテメンズ!
未読スルーされるお前とはワケが違うぞ!笑


ぴーちゃんに至っては、オレから聞きにいったラインなのに、ぴーちゃんから先にお礼のラインが来る。


これがレベルの違いである。

簡単にライン教えない作戦もあるけど笑
それは次回!
進みたいね
恋のカリキュラムー♡


昨日、ひょんなことから、
スポーツインストラクターの男性とバドミントンをした。

相手はスポーツインストラクターである。
専門は陸上ということだが、大学は体育学部、中高の体育教師の免許もあるという、スポーツエリート。
年齢は28。
バリバリ動ける。

そんなスポーツエリートに、何を思ったのか、YOUは自ら勝負を挑んでいた笑

無謀。
あまりに無謀。

これがサッカーなら、
いくらスポーツエリートだろうと経験者じゃない限りオレが勝てる。

しかし、オレが挑んだ種目はバドミントンだ。

なぜバドミントンなのか?笑

それは、オレのフィジカルがどのレベルまで高まったのか、知りたかったから。

バドミントンならお互い専門外。
平等にフィジカルを競える。

まあバドミントンはフィジカルだけで決まるスポーツではないけど。
ただ、お互い専門外だから、テクニックの差はそんなにないだろうということで、勝敗をわけるのは、フィジカルになってくる。

反射神経・反応の早さ、前後左右へのステップ・アジリティ、ラケットコントロール、スタミナ、メンタル。

メンタルはフィジカルではないけど笑

しばらくアップをして、21点マッチ、2セット先取の戦いが始まった。

序盤はシーソーゲーム。

4ー4。

やはりスポーツエリートの動きは違う。

簡単には勝てない。

しかし、YOUは、序盤で相手のウィークポイントを把握した。

陸上専門ということで、前へのスピードはある。

しかし、左右の揺さぶり、バックステップは得意じゃない。


左右へ揺さぶり、バックステップを要するハイクリアで簡単にしとめられる。

YOUの読み通りに試合は進み、1セット目は21ー7で圧勝!

2セット目、相手はバックステップをなるべくしなくてすむように、下がり気味にポジショニングをとってきた。

なるほど。
前へのスピードは自信あるから、後ろにポジショニングしてきたわけね。

すると、当然前のスペースが空く。
しかし、あえて前のスペースを使わずに後ろにハイクリアを返すYOU。

相手は前を空けてる意識があるから、返球したら少し前掛かりになる。

そこで逆をついてハイクリアを返すYOU。

微妙にバックステップを踏み、返球してくるスポーツインストラクター。

これを繰り返していると、スポーツインストラクターの足が止まる時がある。

それは、
(前のスペースを空けてるから、前掛かりに構えたいけど、また後ろにハイクリアが来るんじゃ…?)
という思いからだ。

前のスペースを空けてるにも関わらず、後方で待ち構えている瞬間がある。

その瞬間を、YOUが逃すはずがない。

ハイクリアと見せかけた、鮮やかなジャンピングヘアピンが炸裂する!!

豪快なジャンプに、ハイクリアを警戒する相手は反応すらできない。

美しい放物線をただただ眺めることしかできない笑

その後はジャンピングヘアピン、ジャンピングハイクリア、ジャンピングスマッシュを使い分け、無双。

21ー6で、2セット目も完勝。


あの憎きアルティメット日本代表の女に、バドミントンで敗れた日から約1年半。

スポーツエリートを無双するレベルにまで成長した。

そろそろ、あの女にリベンジせねば…笑