やまちゃんのJAZZと探偵小説

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7/24 早朝
今日は、晴れそうな。。。

昨日は、出かける気もしないので、Ramsey Lewis Trio を聞きながら
家に引きこもってました ムムム。

ちなみに、最近は、推理小説よりも時代物を読んでます。
池波正太郎、山手 樹一郎、吉川英治、柴錬、などなど。。。

どれも50年以上も前のばかりですが、味わいの違う語り口を
楽しんでます。

いずれまた。。。。。

◎ 久しぶりに、「夜は千の眼を持つ」を読みました ^^

 物語は、前半と後半に分けることができます。
 前半は発端とでも言うことで緊迫感は徐々にという感じを受けます。
 しかし、後半に入ってからの展開と緊迫感は、作者ウィリアム・アイリッシュの
 独壇場でしょうか。

 今となっては。。。なんとも言い難い部分も無いわけではありませんが、
 およそ70年前の作品ということを考えると
 改めて、サスペンスの醍醐味を十分味わうことができました。
 好きな小説の一つです。

 また、この小説は、映画も制作されています。
 タイトル曲の「The Night Has a Thousand Eyes」は
 Jazz Player 達も取り上げていますが、
 特に John Coltrane や Horace Silver の演奏が有名でしょうか。

 色々と書いてきましたが、作者ウィリアム・アイリッシュの代表作だなと感じた次第です。