ブログタイトルにもあるようにゲイなんですよね僕って
いつから?きっかけは?オネエなの?など、
色々な疑問なんかがあると思いますが
ただひとつ言うなればゲイが全員オネエではありません
これはメディア操作でしょうねオネエって面白いし

一言でゲイと言っても様々な種類が居ます
それこそ前述したオネエタイプもいらっしゃいますし
全然そんな気配も全くない!!みたいなタイプもおり様々です
まあそれは今後また詳しく書き起こしましょう

友情と恋愛感情の境界線が難しかったり
元彼が友達の今彼だったり
(僕はもう9年近く彼氏が居ません)
身体の関係の敷居が低く性〇行為フレンドになりやすかったり
(僕はもう9年近く彼氏が居ません)
(まあまあ一癖二癖も多い事はよくあります)
(マイノリティな性癖な分、癖が強いんですね)
(もちろん、全員が全員では無いですが)
僕の将来の伴侶は何処に!?クソッ!!

という事で今回は癖が強い、香水です


イタリアのブランド、Salvatore Ferragamoから
2016年に発売されたウォモ EDTです
ウォモというのはイタリア語で男性刺すもとい、指す言葉です

TOP :  ベルガモット・カルダモン・ブラックペッパー
MIDDLE : アンブロクサン・オレンジブロッサム・スウィートノート
LAST : カシュメルウッド・トンカビーンサンダルウッド

はて、聞きなれない香りの成分が多いですね
中でもアンブロクサンとは中々ピンと来ないのでは無いでしょうか
簡潔に言うとムスクをより官能的、かつ野性的にした合成香料です
ムスクは日本でとても親しまれてますね、言わずもがな
石鹸のような清潔感のあるイメージだと思います
それをより、…では無くっぽくした感じですね(本能
メンズの香水にはそこそこ入ってる気がします

その香りの仕上がりなのですがもう堪りません
初めて香った瞬間から瞬時に好きでした
イメージは、凄く遊びに馴れているワルな男性ですね
イタリアという国柄を良く表してると思います
とにかくメンズの香水でここまで!?と言うほどぶっちぎりで甘いです

恐らくミドルのスウィートノートトンカビーンですね
コーヒーのような、キャラメルのような香りに
サンダルウッドがかなりマッチしてます、とてもセクシーです
実際僕も良く愛用してるのですがこの香りをまとってる時に
やっだ、どこの香水!?いい香り~!!」と聞かれますオカマに
男性からも女性からも評判が良かったですねこれは

ただEDTなんですが香りの主張が強めです
ワンプッシュで十分すぎるほど、香りが広がるので
お昼や、空気がこもるオフィスには向いてないでしょうね
スメルスハラスメントを引き起こします
どうしても普段から香らせたい、という方は
服をお召になる前の裸の状態で、お腹周りに軽く吹きかけましょう

香りは基本、下から上にあがっていきます
前述の様な使用法で服を着ると
身体に動きがある時や、すれ違いざまに
フワッと香らせる程度にとどめられます

メンズの香水ではダントツで好きですね僕、
ただこの香水を使いこなせる男性はかなりやり手ですよ
香りを感じる頃には既に彼の手中に落ちているでしょう

そんな危険な男性ピッタリな香水、
Salvatore Ferragamoからウォモの紹介でした

相変わらず偏頭痛が酷いので早急に終えます