私は今まで母として子供に接してきました。母として言葉も沢山かけてきました。そして妻として 人として
生きてきました。これからは 子育ても終わり 親も見送り 女として生きていこうと決心しました。
男としてみれない夫を、なんかやるせない気持ちになったり こころの中で責めたりしました。でもそれぞれの出会いの中で 小林さん昔お世話になった人の笑顔を見て昔の夫の優しかった頃の事を、思い出しました。
本当に優しかった。いい人だった。今家庭内別居だけど 糖尿食を、作りしています。お金の管理もしています。
前の頃のようにはならないかもしれないけれどこころが、軽くなり素直になれた。辛かったら誰かに言おう。
弱い自分見せたっていいじゃアない。それでまた元気になれるんならそうやって生きるのもいいかもねぇ。
私は障害者だから守られている 事に 感謝をして また 頑張れる自分でありたいと思いました。
何やっても許してくれる夫老後は自分の楽しみ見つけて幸せにねぇ。そしてテレビを、見て笑っていると楽しいんだなってこころの中で思っていたよ。やっぱりつまらない人生を、歩んでほしくない。幸せに楽しくお互いが
それぞれの楽しみを、みつけてなんか娘がすすめた数字のクイズみたいなもの一生懸命にやっているけれど
どこが楽しいのか でも 私がパソコンうつの好きなように夫もすきなんだ。それが、楽しみなんだ。
石川家で私も人生終わるのかな。きっと あとの人生は私らしく生きるだけあとは神のみしるところということになりますねぇ。 人生って 不思議ですねぇ。