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ヒロのブログ

萌え話は基本アメ限にしてますが、申請はお気軽にどうぞ(^o^)同じ気配を感じて頂ければ大丈夫だと思います。たいした内容ではありませんが。そして腐ってますが。

ボロスロスだ…。※ネタバレありです。




昨日の最終回の、あまりの衝撃から抜けきれずにおります。昨日なんてリアタイで観たあとに、たっちゃんが撃たれたあたりから最後まで5回はリピートしちゃったよ。

いい加減早く寝なきゃって観るのやめたのに、頭ん中がボロスでいっぱいで、なかなか寝付けないっていう(笑)

みなさん(そもそも観てた方がいるのかどうか)の予想と最終回はどうでしたでしょう。私はあのストーリーの行きつく先として、一番望んだラストでした。あくまでも死という意味ではなく、ふたりぼっちの意味でですが。死という結末は決していいとは言えないのかもしれないけれど。良かった。二人一緒で本当に良かった。

「たっちゃん、帰ろう。僕らの家に」って。もうここで既にやばい…(泣)


車の中でたっちゃんの返事がなくて、逝ってしまった事を悟ったイクオの「食べたいねぇ、結子先生のオムライス」って。ポロポロ泣きながら声を震わすイクオの寂しさは計り知れない。

「着いたよ、たっちゃん。ーたっちゃん」
もう返事がないのはわかってるのに。「たっちゃん」って呼び掛ける声が悲しい。

楽しかった思い出の部屋に二人で寄り添って。
目を開ける事のないたっちゃんの方を見てから、銃を手に取り、目を瞑るイクオ。長い長い復讐も終わって。タツヤもいなくて。そんな未来は無意味なんだろう。虚しいだけなんだろう。あーヤバい、思い出すだけで、うぅっ…。

最後の最後に、結子先生のオムライスを食べる幸せそうな大人の二人の回想が余計に泣けてくる。
ちょっともう、どうしてくれるの!(笑)
なんの文句もありません。最高の最後でした。

あ、でもひとつだけ。たっちゃんの最後の言葉が結子先生の名前っつうのがなぁ!(笑)
結子先生の話してていいから、最後は「なぁ、イクオ」とかにして欲しかったわ。

シーン戻って、総監の家の玄関でイクオが登場した瞬間はニヤっとしてしまいました。待ってたよ!やっぱり来てくれた!本当に、ここからの展開が言うことなしでした。

こうなると残された美月が一番つらいな。
この愛から、思い出から一生逃れる事は出来ないだろうから。いや、女は強い。いつか前に進む事が出来る、かもしれない。そうじゃないと美月が救われない。

まぁ、正直美月の事はどうでもいいのだが(笑)そして美月はどうでもいいけど、うえのじゅり可愛いねー!なんか無性にボブにしたくなったよ。今の私は完璧に小夏先輩ww

それと深町!ずっと素敵なキャラでしたが、最終話の彼は本当に素晴らしかった。タツヤに「ありがとよ」って血のついた手で頬を撫でられた深町の顔。その一瞬で全てを察し、すがり付く様にイクオを追う美月を止める深町。いい男だ。二ヶ月後、深町があの喫茶店でオムライス食べながら肩を震わせるシーンが、実は一番グッときました。

とにかく余韻が半端ないよー。まだ暫くウラバラスは聞けないかも。ってくらい、とにかくすごく、なんか、うん。余韻が。

前回あたりのバラスで言ってたけど、みんな悲しい。なんちゅードラマだ(笑)でもあのラストはやっぱり良かった。たっちゃんじゃないけど、全部、終わったね。よく頑張ったね。って。


二人でひとつのお皿を分けあって食べる。結子先生のオムライス。大人になっても勿論ハート。

頭からナマセファ~ン♪が離れない…。どうしてくれる(笑)