本日も鑑賞順に。まずはこちらから。


おっと加瀬さんが出てるぞえ!ラッキー。
そしてこのエンディングを歌われている
『ハン/バー/トハ/ンバート』
初めて知りましたが、歌いかた、歌詞(言葉使いとでも言いますか)雰囲気…。 とてつもなく私の好きな要素てんこ盛りで参りました。ようつべで他の曲もひたすら聴きまくる~。
なんかなー、夏の夕方の雨みたいな、夜明け前の皆が眠ってる町で働いてる新聞配達の明かりみたいな、帰り道の夕飯の匂いみたいな、2度と会えない人のいつか消えてしまう服の香りみたいな、優しくて切ないというか、小さな傷口というか、そんな気持ちを思い出させるような感じの音楽です。←意味不明。
ライブ情報みたら、どうも西の方で多く活動されてるみたいですね。近くて東京。機会があったらぜひ行きたい。

どんな話か知らないで借りました。思った以上に面白かったです。まさか事件性のある話だとは。(伊/坂氏が原作でした。納得)そしてちょっと感動。愛され息子のおかだまが微笑ましい。

やっと観れたよ!こっちで上映されなかったから。派手さが全くないからこそ、観る者のその時の心情で色々な感じ方が生まれる映画ですね。
トークショーで四方/堂パパと春彦が一緒にワイン飲む所が良かったって話あがったりしてたので、水を差す様で申し訳ないのですが。「飲むか」って出したのがワインだったのにプチ衝撃でしたよ私は。だって焼酎か日本酒が出てくるって思ってたんだよ!しかも100%!そしたらつらっとワイン出してくるから!ワインかよって!(笑)スミマセン、本当にどうでもいい話です。
あとね、トークショーでステージ上が映って「この人好き」って瞬時に思ったのが言わずもがな馬場ちゃんで笑えた。はい、スタイルフェチですが何か?あーもー、やっぱり好きなスタイルしてるぜ。
着席した時に「座っちゃった」ってガッカリしたけど、あの若干内股っぽくなってる時とか、ブーツとズボンの間に見える足の具合とか、良いよね。あと馬場ちゃん然りおかだま然り、ヘタレ感というか(褒めてます)弄られキャラというか、愛くるしいよね。圧倒的にイベント慣れしてるってウケた~(笑)
って思い切り本編関係なく語ってしまった。
今、録画したごーさんのみてたら、壁にポスターあったよ!

さて最後はこちら。

『春が、二階から落ちてきたー。』
久しぶりに観たら、やっぱりいい映画だ…。
小日/向パパ、じんわりくるよー。
号泣とかはしないんだけど、ジーンと深く響きます。いい言葉も至るところに散りばめられててね、本当にいい映画だー。(2回目)
話のベースとなる事はかなり重いのだけど、風景が満開の桜だったり、初夏の爽やかな緑だったりって映像の効果と、音楽とかが全体の雰囲気を柔らかくしてるのかな。なによりこの家族愛がそうさせてるのか。
『楽しそうに生きていれば、地球の重力なんて消してしまえるんだ』
『私達、そのうち宙に浮かぶかもね』
ちくしょー本っ当にいい映画だー。(3回目)
クールで、お兄ちゃん大好き弟のおかだま。
とてもいい味出してます。やっぱりコミカルな演技より、こういった役好きかも。
「大事な時はいつも兄貴がいたから。いないと不安なんだよ。俺は、こう見えて臆病なんだ」こーんな事言われたら加瀬お兄ちゃん、おかだま弟から一生離れらんないでしょう(笑)
余談ですが映画の舞台となる土地は仙/台です。色々な所が映りますので、知ってる場所出ないかなーというミーハーな気持ちでも観れて楽しい。そしたら、たまに飲みに行く、アサシンでもお馴染みのここでもロケしてた。ニンマリ。

さーて、次の休みは脳/内ポイズ/ンベリー観に行くぞ。これも全巻買っちゃった。届いた!ヤッホーイ!
