
紫色のクオリア 1一時期ネットで話題を呼んだラノベ「紫色のクオリア」のコミックが発売。
挿絵も担当した「綱島志朗」でのコミカライズであります。
ストーリーといいますと
「毬井ゆかり」という人間がロボットに見える紫色の瞳を持つ不思議な少女、
普通を装っていてもそんな瞳を持っていたら不思議な事件に巻き込まれますし
友達もなかなかできません。しかしそんな中でも理解を示してくれる人もいます、
そんな友達「波濤 学」によって語られる物語です。
ロボットオタクをしていれば「コイツはリアル系」とか「アイツはスーパー系」果ては
「あの子スゴイレーダーでも付いてるんじゃ…」などと、厨二な思考をしてしまうこともありますが、
毬井ゆかりはそれが現実です。
その特殊な能力の為に事件に巻き込まれることになるんですからたまったものではありません。
少女が抱える苦悩を描きつつ、理解のある友人に救われる、そんな温かいストーリーかと思いきや
連続殺人事件に巻き込まれ事態は転がり始めます。
物議を醸し出したエピソードはまだ先でありますが、そこもしっかり
コミカライズするということですので、期待が高まります。
あと、さりげなくJINKIのロボット達もたくさん出てます、
気になる方は隅々までチェックしてみましょう。

紫色のクオリア (電撃文庫)