自動車の中には、大きなものもあれば、小さなものもあり、最も小さな車種のことを、軽自動車と呼ぶこともある。
現在日本では道路運送車両法という法律の中で、軽自動車の定義ははっきりと決められている。

ちなみに日本独自の定義における軽自動車とは、全長が3400mm以下で、全幅が1480mm以下、全高が2000mm以下、排気量が660cc以下の車種のことを指す。
以上で紹介をしたものすべてを満たしていないと軽自動車という風に規定されず、どれか一つでも基準を超えていると普通車のジャンルに区分されることになる。

ナンバープレートも普通車では、緑と白が使われているが、黄色と黒のナンバープレートになる。
黄色地に黒文字であれば自家用車、黒字に黄色い文字のナンバーの場合には事業用自動車という風に区分される。

一時期、普通車の台頭によって、生産台数が急激に減少をしたこともあった。
しかし資源を節約するエコの動きが高まってきたこともあり、軽自動車の重要性が見直されるようになってきつつある。