第17節 VS Grange Thistle

前回のブログで触れましたが、カップ戦のリベンジとしてこのAwayゲームを望みました。
最初の陣地決めのコイントスで勝ったので、前回敗戦したときとは逆のコートを選び、試合を始めました。(このジンクス的な考えは結果からして良かったと思います)
立ち上がりから積極的に前からのボール奪取に成功し、こっちの押せ押せムード。
向こうが試合に入れていない間にとにかくガンガン攻めることを徹しました。
前半20分には4点先取と勝負をほぼ確定付けたゲーム。
それでもハーフタイム前に相手の見事なミドルシュートが決まり、4-1。
この時に思ったのが、中盤が使われ出している。
向こうの3-6-1のフォーメーションに対して、うちは4-3-3であったため、中盤では必ず数的不利が作られてしまう状況でした。
前半立ち上がりの4得点までは向こうのDF3人に対して、うちのFW3人が上手くはまっていたから良かったにしろ、それ以降は向こうも冷静に中盤で起点を作れていたので、うちの守備が後手を踏み出してきました。
(↑すみません、この辺はサッカー経験者以外ピンとこないと思います。笑)
ハーフタイムに監督からの指示も特に無かったため、このままスタイルを変えずに後半開始。
やはり前半終わりと変わらず、向こうに中盤を支配され、セカンドボールを拾われペースを握られました。
3点差なんだから無理しなくてよかったなと今になってかなり後悔。
選手からの意見をもっと監督に伝えなくてはとより感じさせられた試合でした。

ただ、試合の中ではなかなか冷静になれず、とにかく一つ一つのプレーが精一杯。
その後悪い流れの中で集中力のかけた失点で4-3まで…
監督もようやく中盤を4人に増やし対応。
あのままひっくり返されたらとんでもないゲームでした。
けどワンチャンスでうちのストライカーが決めてくれ、それからはなんとか冷静に試合を運び、ダメ押しの追加点で6-3の勝利。
2年目にして初めてノーガードでの撃ち合いといえるゲーム。

こんなに固くない試合は久しぶりです。
勝ったけどなんかフワッとしてました。笑
自分達の2点目はコーナーキックからの混戦で自ら押し込んだゴール。
俺の所にボールこい!と念じていたらその通りボールがこぼれてきて、とにかく泥臭くねじ込んだゴールでした(キーパーのオウンゴールと言われてもおかしくないゴール)。笑
今回の相手にカップ戦では僕のハンドでPKを献上してしまい、それが決勝戦となって負けてしまいました。
気持ちの緩みと準備の怠りであの結末があったので深く考えさせられた試合でもありました。
なので今回の試合では借りを返すため、いつも以上に得点を狙っていました。
チームが勝ったからこそ、ゴールを決めれたことが嬉しかったです。
ちなみに試合中、相手の膝があばらに入り、完全に骨にヒビ入ってます。笑
走ったり、寝返りすると痛い、くしゃみと咳をするとめっちゃ痛いです。笑
幸いなことに今週末はNo Gameなため、しっかり回復しようと思います。

練習帰りにカンガルーと衝突しかける。

ゴールドコースト

Rochedale RoversのHome
いま、5試合を残して暫定首位です。
最近まで1ヶ月勝ちの無かったチームも長いトンネルを抜け出せました。
個人もまだまだブレはあるものの、悪い流れから断ち切れてなんとか戦ってます。必死です。笑
ここまで色々と問題はありましたが、やっと一番の目標であるリーグ優勝まですぐそこの所まで来ました。
残りの5試合も全て勝つ意気込みで挑みたいです。
次回は今週のOFFに色々とイベントがあるので、それについて書きたいと思います!
長くなりましたが読んで下さりありがとうございました。
失礼します。